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今日の
宗教・信仰全般の名言
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7月3日
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1.
こういうていたらくの私、これではいけない、もうちょっと立派にならなきゃならない、もう少しきれいにしなければ、これだけはなくさなければいかん、というような煩わしいはからいが捨たっていったところを信心というのである。
( 細川巌 )
2.
最も大切なものは
みな ただ
太陽の光
野や山の緑
雨や川の水
朝夕のあいさつ
神への祈り
そして母の愛
( 河野進 )
3.
哲学がないと、人間は自分が何のために生まれたか分からない。
宗教がないと、自分がなぜ生まれたか分からない。
( エリック・ギル )
4.
自分の深く信仰している事に就(つ)いては、
あまり熱狂して騒がぬほうがいいのではないかしら。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
宗教は抑圧された生物の嘆息である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
6.
いさかいのあるところに許しをもたらそう。
誤りのあるところに真理をもたらそう。
迷いのあるところに信仰をもたらそう。
そして、絶望のあるところに希望をもたらそう。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
7.
私たちには理解できないものが存在し、
それが最高の知恵と美として具現しているということ、
人間の乏しい能力をもってしては、はっきりとは知覚できないものがあるのを知っていること、
──それが真の宗教心の核心です。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
相(あい)共に賢愚──聖徳太子の十七条憲法第十条の中の言葉である。
人と自分の意見が違うことはざらにあることだ。
違うからといって、相手を怒ってはいけない。
自分が賢で彼が愚なのではない。
どちらも凡人で賢にして愚なのだ。
箸の両端のように対立しているのでなく、端のない鐶(みみわ)のようにいずれは一つになるのだ。
そう思ったら、信仰や思想がいくら違っても仲よくできないわけはない。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
9.
新参の聖人が登場すると、
古参は忘れられる。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
10.
苦労がないと不信心者になる。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
11.
中庸は、
おもしろくない教義かもしれないが、
実に多くの事柄において
真実の教義である。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
12.
人々に対して恥を知らない者は、神に対しても恐れを知らない者だ。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
13.
信仰とは、熱望の形をとった愛である。
(
ウィリアム・チャニング
)
(
William Channing
)
14.
神は存在するか、という問いは、自分が存在するか、という問いと同じである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
信仰も神の賜物である。
平和と愛が与えられるものから信仰もまた起こる。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
16.
宗教を事業のために利用しようとするものは、多く無信仰者である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
17.
宗教によって救済されなければならないのは、
教団やインテリではなくて、
無知で貧乏な庶民である。
その庶民の無知を
非難したり、
追いつめられた貧窮に追い打ちをかけるような、
迷信呼ばわりはできないだろう。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
18.
たとえ信仰は持っていなくとも、祈るということはなんとなく気の休まるものである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
19.
道徳は悪を拒否する力となるが、
宗教は悪をおのずから消滅させる力だと言ってよい。
宗教は悪との戦いではなく、
悪をも光に浴(あ)みさせる力なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
20.
教義はお膳立てされ、
詰め込まれた真理の外皮以外の何ものでもない。
(
ライマン・ビーチャー
)
(
Lyman Beecher
)
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