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今日の
宗教・信仰全般の名言
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7月4日
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1.
ジハードというのは「来世利益」を求める信仰で、資本主義の「現世利益」と戦っているわけです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
3.
宗教はあくまで個人のものである。
あくまで自分とのかかわりにおいて──自分の死も含めて──世界をいかに見るかということである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
いさかいのあるところに許しをもたらそう。
誤りのあるところに真理をもたらそう。
迷いのあるところに信仰をもたらそう。
そして、絶望のあるところに希望をもたらそう。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
5.
宗教は、人間一般の強迫神経症である。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
6.
真の信仰の騎士は常に絶対孤立であり、本物でない信仰の騎士は宗派的である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
7.
ぼくたちの存在を確証して
そこから 脱出する勇気と
そこまで到達する安らぎの
両方を ともどもに与えてくれる
信仰も 母国語も
いっしょになっている
鞘のごときものは
ついに ぼくたちには無縁なのであろうか
( 安藤一郎 )
8.
宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
9.
自己を捨てて神に走るものは神の奴隷である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
神を感じるのは
心情であって、理性ではない。
信仰とは、そのようなものである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
11.
財産に頼り、信仰心を持たない者には、必ず破滅する時が来る。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
12.
神を持つ者、すべてを持つ。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
13.
空気のように軽いものでも、嫉妬する者には聖書の本文ほどの、手堅い証拠となる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
14.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
15.
教育は、道徳と知恵の二つの基盤上に立たねばならない。
前者は美徳を支えるために、
後者は他人の悪徳から自己を守るために。
前者に重点をおくと、
お人好しか、殉教者しか生まれないし、
後者に重点をおくと、
打算的な利己主義者が生まれる。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
16.
人間への不信は、必ずしもすぐに宗教の道に通じているとは限らない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
17.
利己主義は唯一の真の無神論であり、大望と利他主義は唯一の真の宗教である。
( ザングウィル )
18.
神は存在するか、という問いは、自分が存在するか、という問いと同じである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
19.
神は宗教を持たない。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
20.
踏絵を踏む足も痛い。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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