名言ナビ
→ トップページ
今日の
自然の名言
☆
9月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
どんなつまらない雑草でも花でも、懐かしい日記の一片となり得るのである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
自然には不思議な魅力がある。
くだらない、うわべだけの上昇志向を嫌でも忘れさせてくれる。
都会だと、上昇指向に左右される。
だからこそ、私には都会の水が合わないのかもしれない。
(
グレン・グールド
)
(
Glenn Gould
)
3.
人間の造ったものは、
終局的には土に戻してやらねばならぬ。
それが自然の調和を保つ上での
循環作用の大法則なのだ。
(
柳宗理
)
(
Yanagi Souri
)
4.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
5.
大きな樹の真下に立ちどまって、樹を見上げる。
それだけだ。
それだけで、いまじぶんのいる風景が、きれいに変わってしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
世界は芸術家の目を通して自然を見ている。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
7.
芸術とは、自然が人間に映ったものです。
大事なことは、鏡をみがくことです。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
8.
人間は常に人間に都合のいい思考世界をつくろうとしている。
だから人間の秩序を外れる現象を偶然と定義づけて、
自分たちの反偶然の世界を固めている。
しかし自然には偶然が満ちている。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
9.
過ぎてゆく季節はうつくしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
冬が来れば春はま近い。
桜は静かにその春を待つ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
11.
自然を深々と見つめれば、
すべてのことがよりよく理解できるようになるだろう。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
12.
インドへ行ったとき、ヒンズー教の聖者がバカみたいな顔して空を眺めていたが、ぼくは一見して、「コレダ!」と思った。
目つきが牛とか植物のように自然そのものだった。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
13.
自然に帰れ。
自然の中の人間こそ真の姿である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
14.
自然や季節の移り変わりに敏感な
日本人独特の心情は、
(自然や自然現象の)微妙な違いを言い表す
表現方法や、語彙の豊富さによって
培われたものです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
15.
電気は生産的にも破壊的にも使うことができます。
自然の力は善悪の区別がありません。
それはあなたがどう使うかによって決まるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
16.
自然を愛するのは、自然がわれわれを憎んだり、嫉妬しないためでもない事はない。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
17.
神と自然から離れて行動する事は困難であり、危険でもある。
なぜなら、我々は自然を通してのみ神を認識するのだから。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
18.
天才は生得の心の素質であり、これによって自然は芸術に規則を与える。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
19.
女性が男性を自由にするということは、それ自体は害悪ではない。
これは女性が人類の幸福の為に自然から享(う)けた賜物である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
20.
今日、自然は、
ほんの短い間とはいえ
人間にはいまもって住むことができないか、
人間の行くことのできない場所にしか
保たれていない。
それ以外のところはどこでも、
人間が自然を変容させてしまった。
(
ロジェ・カイヨワ
)
(
Roger Caillois
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ