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( ジョン・バーグ )
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自分がイヤだと思うようになるのは、自分がだらしなくなったとか、ダメになってきたということではない。
言ってみれば、「見られている自分」がダメになってきたのではなくて、「見ている自分」が成熟してきたのだ。
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文明の発達によって、
苦しいことや悲しいことを少なくすることができて来たため、 人間は苦しみや悲しみをすべて避けるべきであるとか、 避けることができるとか 考えるような錯覚を起こしはじめたのではないだろうか。
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