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今日の
社会に関する名言
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10月29日
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1.
孤独に強い人とは、人や社会との関係を積極的に保ちながら、ほかに支配されず、自由な自分を保てる人ということです。
言いかえれば、「自律」できている人ということです。
( 井上和子 )
2.
「小説」というものは、
それがつくられるために
いろいろと複雑な個人的(また社会的)な条件があり、
また単に技術だけで製作されるものではないから、
その「小説作法」なるものは
「ラジオの組立て方」とか「ダンス教習法」などとは根本的に異なる。
かんたんに伝授出来るわけのものでない。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
3.
貧困が「あってはならない」のは、
それが社会自身の弱体化の証だからに他ならない。
(
湯浅誠
)
(
Yuasa Makoto
)
4.
私達の文明社会では、生産はあくまで消費のための手段なのだ。
自動車の部品を造っている職工は、自動車の部品を造るために働いているのではなく、自分の家に電気洗濯機を備えるために働いているのであり、電気洗濯機を備えようとするのは、下着をきれいにするためではなく、麻雀をする時間を捻出するためなのである。
麻雀だからいけないと言うのではない。
読書でも何でも同じことである。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
5.
経営者は、自分の商売から、業界、産業界、さらには、社会、政治、国家、世界まで広げて、一連の責任を自覚することが要望されている。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
競争も共生も、
他者を認め、多様性を認める
という前提のうえに成り立つのであり、また共生と競争があって初めて、
社会全体が繁栄できるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
あらゆる天才の存在というものは、
社会に対して一つのアイロニイとなる。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
家庭人として、社会人として自分の意思のままに行動して、それが無意識のうちに肉親や友人や隣人の幸福にプラスし、社会や国家の発展に寄与できるという自由人でありたい。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
9.
仕事とは、社会の中に自分を位置づけるメディア(=手段)である。
(
西村佳哲
)
(
Nishimura Yoshiaki
)
10.
夢のない国や社会なんてない。
あるのは、夢のない政治家と国民だけだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
誕生においては文明人はむつきでくるまれ、
死に臨んでは棺桶に釘を打たれる。
彼が人間の形式を保有する限り、
彼は我々の制度に束縛される。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
12.
現代の全体主義は、
かつての独裁とは異なり、
政府だけでなく、
社会そのものを支配しようとする。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
13.
人間も動物も
利己心をむきだしにして競争する姿が当たり前であって、
反対に、利己心を隠し、
社会は利他心で成り立つべきだといいながら、
他人から利益を得るやり方を全員に強制する社会主義は、
人間だけに見られる不自然な生き方なのである。
(
竹内靖雄
)
(
Takeuchi Yasuo
)
14.
無駄や遠まわり、道草を許さない社会は、
どう考えても先に豊かさは見えません。
合理主義や生産至上主義は、
結局はその社会を疲弊させてしまうでしょう。
なぜなら、
みずみずしい感性や独創性をもった子どもたちが、
育っていくはずがないからです。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
15.
この世界に法律や道徳や国家があるのは、人間の自由をさまたげる欠陥が、この社会にあることの象徴だというのが、芸術のほんとうの立場である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
16.
貧は我を社会より放逐(ほうちく)するものなり。
貧より来る苦痛の中に、
寂寞(せきばく)孤独の念の生ずる
これ悲嘆の第五なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
17.
「社会に出たら困るぞ」と脅しながら、児童・生徒をコントロールしようとする教師が、私は嫌いです。
そして、先生がいう「社会に出たら困ること」のほとんどは、実際に社会に出た時には困らない。
( 木村草太 )
18.
じぶん自身で見聞きしたり、
確認したことがない社会的な評価や
酵母のようにふくらんだ風評は
一切信じるな。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
19.
困難は良き師・良き友であり、社会は学校である
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
20.
地域再生の鍵は、若者、馬鹿者、よそ者。
馬鹿者というのは、
目先の利益にあまりとらわれずに、
地域の再生のため一生懸命頑張る、気概のある人。
よそ者というのは、
地域のコミュニティにいなかった人。
たとえば外国人。
この3者がうまくハーモニーを描けば、
地域を再生していけると思う。
(
姜尚中
)
(
Kan Sanjun
)
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