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今日の
社会に関する名言
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6月28日
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1.
これからは、個人の能力が企業を左右する時代だ。
今までは社会や組織の時代だった。
でも、今後は人、特に知的労働者の時代になる。
(自分で)判断したり計画したり実行したりという、自己完結型の人がカギを握る時代になる。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
2.
まず社会的リーダーたる人々が人間として正しい確固たる哲学を持ち、それをベースに政治や行政や経営を実践していく必要がある。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
言葉が人間の表現であるように、文学は社会の表現である。
(
ルイ・ド・ボナール
)
(
Louis de Bonald
)
4.
成熟した社会は、選ぶことが楽しいという人たちの集まりにならなければなりません。
(
牛尾治朗
)
(
Ushio Jirou
)
5.
人間に対して控えめの人は、事柄(都市、国家、社会、時代、人間性)に対してはそれだけひどく自惚れを見せる。
これが彼の復讐である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
他人の心を知ることが、いかに不可能でも、
相手の心を知ることができると信ずること、
けっして心の通いあいを断念しないこと、
それが人間のやさしさだ。
不可能でありながら、
なおもそれを信じつづけることで、
人間の社会はなりたっている。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
7.
私たちの人生には限りがある。
あらゆることを経験することなどできないし、
あらゆる知識を吸収することはできない。
出会える人には限りがあるし、
そもそも私たちの社会は
あらゆる人の声を届けてはいない。
だから、人間の取りうるあらゆる観点を
自分のうちに取得するなど
不可能である。
(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
8.
よく、長く連れ添った夫婦は戦友のようなものだと言われる。
社会の荒波の中で、
経済共同体、運命共同体としての関係をつくっていけば、
そういう気持ちにもなるのだろう。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
9.
一つしかない人生を、
社会のために役立てよう。
(
大賀典雄
)
(
Ooga Norio
)
10.
社会的ストレスの少ない生活は、寿命を短くしてしまう。
( 松本康夫 )
11.
家庭人として、社会人として自分の意思のままに行動して、それが無意識のうちに肉親や友人や隣人の幸福にプラスし、社会や国家の発展に寄与できるという自由人でありたい。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
12.
世間のスタンダードで自分を計るとき、
人はしばしば惨めな気持ちに陥り、自分を憎むようになる。
だが、こんなときほど
社会のスタンダードに背を向けて、
自分に正直に生きるのに
もってこいのチャンスはない。
(
ステファン・M・ポーラン
)
(
Stephen M. Pollan
)
13.
文学は、
感性的な個人的次元を捨象することなく、
同時に、個人を越えた社会構造のような次元を同時にとらえる。
つまり、文学批評では、
自分自身を捨象することなく、
世界をとらえることができる。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
14.
共通の運命の下に生きねばならぬとの自覚が、社会人の日常生活の中に深く織り込まれるに至れば、人は自分一個の生活の狭い範囲を超えて、のちの世代を思い、次々に展開していく社会の一種の永遠性をも考えるようになるのである。
(
ギュスターヴ・ティボン
)
(
Gustave Thibon
)
15.
無垢(むく)は強い。
強い無垢は常識の社会ではしばしば悪である。
それ以上に、毒である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
16.
もっぱら機械との接触に熱中することから、事務屋のこじつけとでも呼べるものが生じる。
すなわち、個人および社会が、まるで魂も生命もないものであるかのごとく扱われ、事務屋が、まるで神的な存在であるかのごとく扱われるのである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
17.
モードは、
本質からして集団的な現象で、
社会学者がよろこんで対象にする現象なのだ。
個人と集団の完璧な弁証法がそこにあるからである。
そのうえモードは
現在誰もがかかわる事柄になっている。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
18.
今後の社会国家は
両性の真の協力の下にすすもうとしている。
従って為政者も
此(この)点に着目しなければ、
真の政治を行う事は出来ない。
(
市川房枝
)
(
Ichikawa Fusae
)
19.
真実の生活に根ざす唯一の真の道徳は、
調和の道徳であろう。
だが、人間社会は今日まで
圧迫と諦(あきら)めの道徳しか知らなかった。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
20.
(ボクシングという)あの、殴りながら相手を理解してゆくという悲しい暴力行為は、何者も介在できない二人だけの社会がある。
あれは正しく、政治ではゆきとどかぬ部分(人生のもっとも片隅のすきま風だらけの部分)を埋めるにたる充足感だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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