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今日の
戦争に関する名言
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8月29日
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1.
常備軍は、時とともに全廃されなければならない。
常備軍はいつでも武装して出撃できる準備を整えていることによって、
ほかの諸国をたえず戦争の脅威にさらしているからである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
2.
サルトルのように「戦争」をえらぼうともおもわないし、また「平和」をえらぼうともおもわない。
ただ「未知」をえらぶだけだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
戦争の中の悲惨さよりも、
平和の中の悲惨さこそ不幸だ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
(戦争で)国が破れようが、憲法が破れようが、
それでも残っているもの。
それが、その国の文化なのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
(戦争で)市民は殺すなといっても、軍人は市民を盾にしてきた歴史があるじゃないですか。
市民は犠牲になるものなんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
戦場は千変万化(せんぺんばんか)なり。
かねて定めたると違うことあるものなれば、それはそれとしてただ戦え。
それに当惑して狼狽(ろうばい)するから敗れる。
( 馬場信春 )
7.
戦うには正当な理由が必要である。
行動を起こすにはタイミングが必要である。
人を使うには恩情が必要である。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
8.
平和は戦争よりもよい。
というのは、
平時において
息子たちは父親たちを埋葬し、
戦時において
父親たちが息子たちを埋葬するからである。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
9.
戦争を始める方は、
どんな臆病者にもできるが、
戦争をやめる方は、
勝利者がやめたいと思う時だけだ。
(
サルスティウス
)
(
Sallustius
)
10.
人民が自覚し、その命をささげる覚悟があるとき、攻めてくる敵がいかに数の上でまさっていようとも、人民は必ず勝つものだ。
( ナセル )
11.
一個の我は他の我と常に戦いつつあるものなり。
誠に実(まこと)に、此の一生は戦争の一世(いっせい)なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
12.
戦争っていうのは、
恐ろしくて、悲しくて、
苦しくて、辛くって、
虚しくって……。
それで困ったことに
面白いんだよなァ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
一頭の馬を殺すために狼どもが協力する場合、馬の死は、そのあと狼どもが一番良い肉片を狙って争い合うきっかけを作るにすぎない。
人間も、これよりましな原則を持っていないとすれば、狼にまさるものではなく、したがって、休戦や平和条約が我々を戦争から解放するものでないことが分かるのである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
14.
さて戦が勝利となる。
獅子の分け前を受けるものは、
獅子とそれらの眷属(けんぞく)ばかりだ。
人民はあずからない。
さて戦が負けとなる。
彼らは討ち死にする。
その華々しい戦役の様が、
詩となって詠われる。
だが人民は苛斂誅求。
新しい主人の鞭の下に、
営々刻苦しなければならない。
(
国枝史郎
)
(
Kunieda Shirou
)
15.
戦争は
獣類がするにふさわしい仕事だ。
しかもどんな獣類も
人間ほど戦争をするものはない。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
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