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今日の
戦争に関する名言
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8月30日
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1.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
政治家が戦争を始め、兵隊はそこに巻き込まれて戦い、そして死んでいくのだ。
( 作者不詳 )
3.
戦争前の言葉は自己本位を正当化し、意味づけと栄光を求めます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、
怒りや貪欲によって人を殺すのと
まったく同じく悪い。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
5.
文化の発展が人間に押しつけた心のあり方
(=知性の強化、攻撃本能の内向化)
──これほど、戦争というものと対立するものはほかにありません。
だからこそ、私たちは
戦争に憤りを覚え、
戦争に我慢がならないのではないでしょうか。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
6.
戦争は別の手段による外交の継続である。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
7.
戦争のない日常の平凡な時間のうつくしさこそ、かけがえのない「人間の慰み」であり、わたしたち自身の手にとりかえすべき大切なものである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
恋愛と戦争ではあらゆる戦術が許される。
(
ジョン・フレッチャー
)
(
John Fletcher
)
9.
ナポレオンが、敵をあたかも緒戦において完全に撃破するという意向を抱かずに出征したことは、今だかつてなかったと言ってよい。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
10.
(兵法の)基本とは何か。
基本とは、守りつつ攻めること、攻めつつ守ること。
ただし守りを重視すると人の心は離れていく。
攻め(=攻め重視)のほうが人の心を集めやすいが、
攻めだけでは不安定になる。
そこで守りつつ攻める、攻めつつ守る。
(
瀬島龍三
)
(
Sejima Ryuuzou
)
11.
戦争が廊下の奥に立つてゐた
(
渡辺白泉
)
(
Watanabe Hakusen
)
12.
生活的に男に従属するなんて、
そして、たった一人の男が戦争にとられただけで、
世界の全部がなくなるようになるなんて、
なんということだろう。
私には、そんな惨めなことは堪えられない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
13.
戦争にたかる無数の蠅しづか
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
14.
人間は殺してはいけない。
戦争だろうが、革命だろうが、死刑だろうが、何だろうが、殺すという手段が人間にあるかぎり、人間は永遠に救われない。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
15.
第九条をふくむ新憲法の制定に当時十七歳のわたくしが大喜びしたときに、おやじが「お前はバカか。
人類誕生いらい地球上から戦争がなくなったことなんか一度だってないんだぞ」と冷たく言い放った言葉が、またしても悪魔のささやきのごとく蘇ってくる。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
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