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今日の
世界に関する名言
☆
8月13日
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1.
人間にとって
唯一完全に未知なる世界は
私たちが囚われている肉体である。
それ以外は
すべて探査されるよう
開かれている。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
2.
ある国が
卑劣であり、姑息であり、陰険であり、
または馬鹿げたことをすれば、
それは直(ただち)に世界に知れ渡るのである。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
3.
私は世界中の人たちにわかってもらわなくていいの。
大切な人にさえ、わかってもらえれば。
わかる?
( 今野緒雪 )
4.
ねえ、世界って何なの?
下らんことで縁まで一杯の、
とても大きなものだよ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
たしかに僕の胸は無限の青空のようだ。
たしかに僕の胸は無限に突進んで行けそうだ。
僕をとりまく世界が割れていて、
僕のいる世界が悲惨で、
僕を圧倒し僕を破滅に導こうとしても、
僕は……。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
6.
自分の心に強く訴えかける言葉を絶えず目にしていると、
それは暗示となって、
あなたの潜在意識に刻印され、
やがてその言葉の内容は、
現実の世界に立ち現れてくるようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
本を読むとき、まわりには、
いつもとかわらない日常世界があり、
時計の針は規則的に動いているが、
本のなかには
言葉がつむぐ、言葉によってつくられた時間の世界がある。
この二重世界を生きることが
読書という行為だ。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
8.
真の哲学とは、
世界を見ることを学び直すことである。
その意味では、
歴史も哲学と同じだけの〈深さ〉をもって
世界を深く意味づけていると言える。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
9.
人間が世界の中心に身をおけばおくほど、
自然の所有の度合をさらに強めるだろうが、
一方では有限性によって
ますます強く圧迫され、
彼自身の死にいっそう近づくのだ。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
10.
すぐれた作品に身も魂もぶつける。
本当に感動したら、
その瞬間から、
あなたの見る世界は色、形を変える。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
11.
世界は
そのつど湧き出しては消えゆく
〈いま〉の連鎖でしかないのであり、
一三八億年にわたって
自己同一性を保っているかに見える
客観的=実在的世界は
仮象なのである。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
12.
友よ。
言葉とうわさは、
すべて、はかない。
取るにたらぬ不真実なものである。
真実の仕事のみが、
諸君らが誠実になすことだけが、
全能なる創設者、
世界の建設者その人のように
永遠である。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
13.
人間は時として、
苦しみを猛烈に熱愛することもある。
これは事実だ。
わざわざ世界史を調べてみるまでもない。
自分も人間であり、
多少なりとも生きた経験があるのなら、
自分自身に問うてみればよい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
すべての自由な選択の背後には
世界観がある。
(
ジョージ・ウェインバーグ
)
(
George Weinberg
)
15.
人の心は、全世界を包みこむほど十分広いのだよ。
(
ジョゼフ・コンラッド
)
(
Joseph Conrad
)
16.
われわれは、ともすると
前代の世界や自分たちより下層の社会に生きる人々を
卑小に見たがる傾向がつよい。
それで一種の悲痛感を持ちたがるものだが、
御本人たちの立場や考え方に立って見ることも必要ではないかと思う。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
17.
人生から友情を取り去ることは、
世界から太陽を取り去ることに等しい。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
18.
日本人が(日本を)知っているからと言って、
世界じゅうの者が、知っているとは限らないのである。
世界には知らないやつが、たくさんある。
日本を知らないやつが、
世界にはたくさんあるんだということを、
諸君は、まず、知らなければいけない。
(
山本有三
)
(
Yamamoto Yuuzou
)
19.
人生の目的は、
「自分の人生の目的」をさがすことである。
自分ひとりの目的、
世界中の誰ともちがう
自分だけの「生きる意味」を
見出すことである。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
20.
描(か)かれた本一冊一冊の背を眺めながら思います。
この小空間に、
人の一生が、壮大な物語が、
全世界が、宇宙が、
閉じこめられている。
ひとたび表紙を開ければ、
たちまち人は動き出し、
物語は立ち上がる。
閉じれば、一斉に静まって
世界も宇宙も一歩も外に出ることはできない。
(
芥川喜好
)
(
Akutagawa Kiyoshi
)
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