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今日の
日本の文豪の名言
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3月28日
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1.
汝の熱心を誇るなかれ、真面目を誇るなかれ。
真面目という心持ちは、大して価値あるものにあらざるなり。
(
国木田独歩
)
2.
だれしも離別は悲しいものにきまっている。
それは相手が何者であろうとも、離別ということ自身のうちに悲しみがあるのである。
(
谷崎潤一郎
)
3.
幸福を感じるのには、童心とか、無心とか、素直さとかいうものが必要である。
(
武者小路実篤
)
4.
自分を生んだから自分の母だ、母だから自分を育てたのだ。
そこで親子の情があれば真実の親子であるが、無ければ他人だ。
(
国木田独歩
)
5.
自分は一個の人間でありたい。
誰にも利用されない、誰にも頭をさげない、一個の人間でありたい。
他人を利用したり、他人をいびつにしたりしない、そのかはり自分もいびつにされない、一個の人間でありたい。
自分の最も深い泉から、最も新鮮な生命の泉をくみとる、一個の人間でありたい。
(
武者小路実篤
)
6.
視(み)ること、それはもうなにかなのだ、自分の魂の一部分或(ある)いは全部がそれに乗り移ることなのだ
(
梶井基次郎
)
7.
人生を幸福にするためには、日常の瑣事(さじ)を愛さなければならぬ。
(
芥川龍之介
)
8.
何でも、断定することはいけない。
断定した時、そのものは、既に別なものになっている。
(
田山花袋
)
9.
年を取らせるのは肉体ではなくて心かも知れない。
心のわずらいと衰えが、内側から体に反映してみにくいしわやしみを作ってゆく。
(
三島由紀夫
)
10.
強者は道徳を蹂躙(じゅうりん)するであろう。
弱者はまた道徳に愛撫(あいぶ)されるであろう。
道徳の迫害を受けるものは常に強弱の中間者である。
(
芥川龍之介
)
11.
能ある一人の人間がその能を生かすためには、能のない幾十人という人間が眼に見えない力を貸している。
(
山本周五郎
)
12.
あらゆる文章は形容詞から古くなっていく。
(
三島由紀夫
)
13.
男の本質は、マザー・シップ。
(
太宰治
)
14.
死にたければいつでも死ねるからね。
ではためしにやって見給え。
(
芥川龍之介
)
15.
三千人と恋愛をした人が、一人と恋愛をした人に比べて、より多くについて知っているとはいえないのが、人生の面白味です。
(
三島由紀夫
)
16.
職業に貴賎はない。
どんな職業に従事していてもその職業になり切っている人は美しい。
(
吉川英治
)
17.
農村の美徳は耐乏、忍苦の精神だという。
乏(とぼ)しきに耐える精神などがなんで美徳であるものか。
(
坂口安吾
)
18.
青春ほど死の翳(かげ)を負い、死と背中合せな時期はない。
(
坂口安吾
)
19.
苦徹成珠(くてつじょうじゅ)
(
吉川英治
)
20.
若き二十のころなれや
三年がほどはかよひしも
酒、歌、煙草、また女
外(ほか)に学びしこともなし
(
佐藤春夫
)
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