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今日の
日本の文豪の名言
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3月29日
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1.
懐疑主義者もひとつの信念の上に、疑うことを疑わぬという信念の上に立つものである。
(
芥川龍之介
)
2.
阿呆(あほう)はいつも彼以外のものを阿呆であると信じている。
(
芥川龍之介
)
3.
最も賢い処世術は
社会的因襲を軽蔑しながら、
しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。
(
芥川龍之介
)
4.
やは肌のあつき血潮にふれも見で
さびしからずや道を説く君
(
与謝野晶子
)
5.
男と女が肌と肌を触れあい、快楽と陶酔をともにしても、二人の人間が真実一緒になることはない。
(
山本周五郎
)
6.
魅力のない女は、これはもう決定的に悪妻なのである。
(
坂口安吾
)
7.
(島崎藤村)「田山君、死んで行く気持ちはどうだね?」
(田山花袋)「誰も知らないところに行くのだから、なかなか単純な気持ちのものじゃないよ」
(
田山花袋
)
8.
人はなんでも平和を愛せばいいと思うなら大間違い、平和、平静、平安、私は然(しか)し、そんなものは好きではない。
不安、苦しみ、悲しみ、そういうものの方が私は好きだ。
(
坂口安吾
)
9.
美的にも、知的にも、そして論理的にも自分ほど進んでいない世の中を忌(い)む。
(
夏目漱石
)
10.
人間は自然が与えた能力上の制限を越えることはできぬ。
そうかといって怠けていれば、
その制限の所在さえ知らずにしまう。
だから皆ゲーテになる気で精進することが必要なのだ。
(
芥川龍之介
)
11.
人間は元来意気地のない肉体をもって生まれたものです。
肉体は苦痛を恐れ、死を恐れます。
(
武者小路実篤
)
12.
働くことは讃美されるべきことである
(
武者小路実篤
)
13.
詩は学問でもなく技芸でもない。
詩は時々燃焼していく生命の記録、主観の思いあまった「訴え」に他ならない
(
萩原朔太郎
)
14.
一人の喜びは、
決して一人のみに
限られたものではない
(
室生犀星
)
15.
人間は、自分の内面を包むのに、礼儀正しくなければならない。
(
三島由紀夫
)
16.
人生は大いなる戦場である。
(
島崎藤村
)
17.
世の中に正直が勝たないで、外(ほか)に勝つものがあるか、考えてみろ。
今夜中に勝てなければ、あした勝つ。
あした勝てなければ、あさって勝つ。
(
夏目漱石
)
18.
呑気(のんき)と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。
(
夏目漱石
)
19.
人間はある目的を以(もっ)て、生まれたものではなかった。
之(これ)と反対に、生まれた人間に、始めてある目的が出来て来るのであった。
(
夏目漱石
)
20.
変わり者と理想家とは、一つの貨幣の両面であることが多い。
どちらも、説明のつかないものに対して、第三者からはどう見ても無意味なものに対して、頑固に忠実にありつづける。
(
三島由紀夫
)
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