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今日の
日本全般に関する名言
☆
8月13日
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1.
日本でも、昔の神道は良かったんです。
八百万神(やおよろずのかみ)というのは、精霊信仰ですよ。
しかし政権を取った者におもねって、神道は教えをねじ曲げたわけです。
そうなると、よくないです。
邪教に入るわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
日本国民にとって
神道とは何かというと、単純明快、
祖先信仰の国民感情なのです。
感情であって理論ではないのです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
日本婦人の最も讃美すべき特長は、ゆたかに恵まれたその情操である。
そして、日本婦人に最も望ましきものは理智である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
多くの日本人がこれまでしてきたように、全体の和を重んじるあまり、遠慮したり、言うべきことがあっても我慢してすませるようなことはもはややめたほうがいい。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
結局、日本人は
日本語という言語は持っていますが、
自分を主張するという論理は持っていないんですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
(日本人は)政治や社会の動きには明るい。
だが自分個人の関心や興味はどこにあるのかわからない。
あってもそれに自信をもてない空気を
みんなでつくりあげている。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
7.
(人生の)トーナメント戦を勝ち上がってきた「早枯れ」の人は打たれ弱いから、
日本企業がリーグ戦のグローバル競争を戦っていくための戦力になりにくい。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
8.
互いに肝心なところは聞かないし言わない。
だから傷つくことがない。
そんな曖昧さがあればこそ、人は追い詰められずにすむのではないだろうか。
そしてそれが、日本人が築いてきた素敵な文化だと思う。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
9.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
日本で成功したいならば、まず日本人を理解することだ。
日本で仕事したいならばまず年寄りと偉い人に礼儀を尽くすことだ。
日本人の癖にそれを知らないならば、終わっている。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
11.
日本の映画は、
敗者の心を目標にして作られているのではないかとさえ思われる。
野望を捨てよ。
小さい、つつましい家庭にこそ
仕合せがありますよ。
お金持ちには、
お金持ちの暗い不幸があるのです。
あきらめなさい。
と教えている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
人情は依存症を歓迎し、義理は人々を依存的な関係に縛る。
義理人情が支配的なモラルである日本人社会は、かくして甘えの瀰漫(びまん)した世界であった。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
13.
あの(封建)時代から明治初年にかけて日本人が持っていた
辛抱強さ、一種頑迷ともいえる精神の背骨だけは、
日本人がもう一度持って貰(もら)いたいと思う。
人間は頑固なくらいがいいのだ。
軟体動物が一番困る。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
14.
偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は
すなわち己れの一国を愛し、
何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、
兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、
我が日本を愛して外国人を敵視する
の憂(うれ)いなき能(あた)わず。
( 新島襄 )
15.
日本人には決して自分の意見がないわけではないが、あまりにも相手の立場や気持ちに対する共感性が高いために様々な見方が頭に浮かんでしまい、自分の見方を一方的に相手に押し付けることができにくい。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
16.
けふからは日本の雁(かり)ぞ楽に寝よ
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
17.
せまい日本、そんなに急いでどこへ行く。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
18.
材料に対するするどい鑑識眼をやしなうことは、
日本料理の場合は、
基本の心構えであり、
最高の教養でもあります。
(
辻嘉一
)
(
Tsuji Kaichi
)
19.
日本語はいふまでもなく活溌勇壮の語に乏しく
従(したがっ)て箇様(かよう)な形容をなし得ることかたけれども
その代りに優美にしておとなしきは人の知る所なり
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
20.
日本には、戦争の時には、ちっとも役に立たなくても、平和になると、のびのびと驥足(きそく)をのばし、美しい平和の歌を歌い上げる作家も、いるのだということを、お忘れにならないようにして下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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