名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
8月5日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
一般的に、
「自分に子どもができると、心が広くなる」とか、「人間がまるくなる」とか言われる。
私はそういう無神経な言説は信じていなくて、
「もしそれが本当なら、世の中はとっくにもっとよくなってるはずだろ」と思う。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
2.
初日の出固唾(かたず)をのんで待つ心
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
3.
うぬぼれがしばる
こころをしばる
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
4.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
5.
曝書(ばくしょ)して心の飢ゑてきたりけり
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
6.
本当に心が積極的になりゃ、
現在感じている煩悶や苦痛なんていうものは、
まったく朝日の前の霜のように消えちまう。
なぜかといえば、
生命運営の一切の根本中枢が心なんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
俳句の場で、言葉、言葉というと、こころを軽視しているととられる。
だが作品をなすにはまず何らかの意味でのこころが在り、最後に又何らかのこころが出ていなければならないのは当然である。
(
飯島晴子
)
(
Iijima Haruko
)
8.
心は不思議なものである。
(自分の)愛する女は
その実際に持っている以上の魅力を及ぼすのである。
以前彼女をかいま見たことがある遠い町を思い出すと、
実際彼女に会っているときよりも、
いっそう深い甘い夢想に誘われる。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
9.
旅心さそふ我が家の薄紅葉(うすもみじ)
(
土井木賊
)
(
Doi Tokusa
)
10.
このさくら人のこころの中へ散る
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
11.
(従業員の)給料やストックオプションも大切だが、
(経営者が従業員にかける)心のこもった言葉は、
何物にも代えることが出来ない大金に値する。
(
サム・ウォルトン
)
(
Sam Walton
)
12.
悲しいときには悲しめ
のべつ君のこころの見張りをするな
君の大事な命に関わることもあるまい
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
13.
強霜(つよじも)に今日来る人を心待ち
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
14.
頑(かたく)なの心は、
不幸でいらいらして、
せめてめまぐるしいものや
数々のものに心を紛らす。
そして益々(ますます)不幸だ。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
15.
植物に趣味(=興味)があれば
したがって山にも行き野にも行くようになる。
したがって運動が足り
心が楽しみつつ
知らずしらず運動する。
新鮮な空気を吸う。
心は高尚になり、邪念もださぬようになる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
16.
人の心に花一輪
人と別れる時には
人の心に刺(とげ)を残すな
人の心に花を残して行け
(
2代目 桂小金治
)
(
Katsura Kokinji 2nd
)
17.
想像とは心の遊びである。
自分だけを相手にする
勝手な遊戯である。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
18.
世の中には、
自分の夫を正確に測り、評価し、
自分の心の中に定着させ、
まるで自分の設計と仕様に従って夫を注文したかのように
夫をよく知っている妻はいない。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
19.
作用、反作用は
自然界の普遍的法則です。
それは人間にも適用されます。
人間に適用された場合、
それは心の持ち方によって、
プラスとマイナスの正反対の結果が出ます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
20.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ