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今日の
声の名言
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10月11日
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1.
誰もが芸術を理解しようとする。
ならば、なぜ
鳥の声を理解しようとはしないのか。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
2.
目はあざむきやすし、されど声はいつわらず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
声無きに聴き、形無きに視(み)る
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
5.
『当たってくだけろ』
かけ声は勇ましいけれど
かけ声をかける当人は
当たりもくだけもしねんだよなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
6.
深山(みやま)十九時(じゅうくじ)ひぐらしの声折れさうに
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
7.
ひとりでいるとき、
独り言を言うのがばかげているとすれば、
他人がいるとき、
自分の声にばかり耳を傾けるのは、
その倍も愚かなことである。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
8.
飲酒の作法は、むずかしい。
泥酔(でいすい)して、へどを吐くは禁物。
すべての人に侮あなどられる。
大声でわめいて誰かれの差別なく喧嘩(けんか)口論を吹っ掛けるのも、人に敬遠されるばかりで、何一ついい事が無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
経営というものは、
天地自然の理にしたがい、
世間大衆の声を聞き、
社内の衆知を集めて、
なすべきことを行なっていけば、
必ず成功するものである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
街を歩く。
街のもつまだ言葉にならない声の物語に、わたしはとらえられる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
火事見舞言(こと)の葉声にならざりき
(
大橋敦子
)
(
Oohashi Atsuko
)
12.
声は 耳にある
(
安田理深
)
(
Yasuda Riijin
)
13.
大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいきます。
(
樋口廣太郎
)
(
Higuchi Koutarou
)
14.
良声で鳴く蝉は
糞土から生まれ、
光彩を輝かす蛍は
腐草から生ずる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
15.
子どもに絵本を読んで聞かせるときは、すばらしい声優のような語り聞かせでなくてもいい。
(子どもは)自分の好きな人が読んでくれれば(それで)いい。
子どもはそれがいちばんうれしい。
( 亀村五郎 )
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