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今日の
悲しみの名言
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12月15日
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1.
傷心のゆえに多くの人が死に絶えた。
悲哀には益するものはない。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
2.
パンさえあれば、たいていの悲しみには耐えられる。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
3.
人が泣くのは内にカナシミがあるためということは、
昔からの常識であったであろうが、
そのカナシミという日本語に、
漢字の悲または哀の字を宛(あて)つべきものとしたのは学問である。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
4.
悲しいことや辛いことがあったら、いつにも増して笑ってみろ。
悲しいこと辛いことの方から逃げていくから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
老いということも、
実際にはそれほど悲しいものではない。
むしろ若い時よりは、
或(あ)る意味で遥(はる)かに楽しいものだということを、
僕はこの頃経験によって初めて知った。
僕の過去を顧みても、
若い時の記憶の中に、
真に楽しかったと思ったことは殆(ほと)んどない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
悲しげな眼で過去を見るな。
過去はもはや再び帰っては来ないのだから、現在をうまく生きるほうが賢明だ。
現在は君の手元にあるのだから。
幻のような未来を、男らしく堂々と迎えることだ。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
7.
兵を送りてかなしかり。
戦地へ行く兵隊さんを見送って、泣いては、いけないかしら。
どうしても、涙が出て出て、だめなんだ、
おゆるし下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
人生は愚劣で、悲しく、辛いもんだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
悲しい行列では、
悪魔が旗を掲げている。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
10.
かなしみと
わたしと
足をからませて たどたどとゆく
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
11.
さまざまの悲しみや苦しみやつらさという経験を避けてしまったら、
人間の成長はありません。
(
石川洋
)
(
Ishikawa You
)
12.
(愛する人を亡くした)
哀しみで自分をすり減らしちゃいけない。
死んだ人は死んだ人。
人生は生きている者のためにあるのだから。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
13.
寝る際の心がけとして、「悲しいこと」「腹のたつこと」「気がかりなこと」…消極的なことは寝床の中に一切持ち込まない。
明るく朗らかに、生き生きとして勇ましい積極的なことを連想する。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
大海の幽音悲調に耳を傾けてみればいい。
月の光ですら道を示しているよ。
( 漫画『灼熱のニライカナイ』 )
15.
「一喜一憂」をのぞいて我々の人生にいったい何が残るというのか?
( 野中日文 )
16.
その人を失った悲しみの深さは、実はそのまま、生前その人から我が身が受けていた贈りものの大きさであったのです。
かけがえのない大きなものを贈られていたからこそ、その人を失ったことが、深い悲しみとなって迫ってくるのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
17.
もし妻と死に別れたら
一年間だけ生き残ろう。
悲しい美しい一冊の詩集を
書き残すために。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
18.
悲しみのパンを口にすることなくしては、
あなたは真実の人生を味わうことはできない。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
19.
憎しみのあるところに愛を、
不当な扱いのあるところにゆるしを、
分裂のあるところに和解を、
誤りのあるところに真実を、
疑いのあるところに信頼を、
絶望のあるところに希望を、
闇のあるところに光を、
悲しみのあるところに喜びを。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
20.
人間は生きている時間のうちに 何を見、何を喜び、何を悲しんできたのか、いわば人間の生の時間を見つめようとした。
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
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