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今日の
自由の名言
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7月28日
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1.
理性を使うことを許された者は、全財産を所有した自由民である。
(
エマーソン
)
2.
偏食をなおすことが教師の義務である
と思っている人がいると、
子どもは迷惑する。
にんじんがきらいとか、
ピーマンが食べられないというのは、
その人間の生理とむすびついた「好み」である。
他人の迷惑にならないかぎり
自分の「好み」をまもるのは、
プライバシー(=私生活の自由)の権利だ。
(
松田道雄
)
3.
世俗は耳目口腹の欲をほしいままにするを楽とす。
(
貝原益軒
)
4.
なにものかによって自由を奪われているということ、
それが人間の生きかただ。
(
福田恆存
)
5.
自由というただひとつの言葉だけが、
いまも私をふるいたたせるすべてである。
思うにこの言葉こそ、
古くからの人間の熱狂を
いつまでも持続させるにふさわしいものなのだ。
(
アンドレ・ブルトン
)
6.
事物に内在する力が外に現れうるためには、
ある程度の運動の自由が必要である。
(
ジョン・ラスキン
)
7.
魂の永遠の自由は愛の中に、
偉大なものは小さなものの中に、
無限は形態の絆の中に見出される。
(
タゴール
)
8.
現代にあって戦争は政治利益の手段として、使命と役割を与えられ、貧困と飢餓にあって、戦いたくないものまで戦わさせられている。
だが、ゲームの本質は、やめたいものは何時(いつ)でもやめる自由を持つことであり、義務づけられるものではないはずだ。
(
寺山修司
)
9.
私は永遠の少年だ。
永遠の十六才だ。
どうか私を、私の好きなようにさせてくれ。
その代わり
私の言うことを一切本気にしないでくれ。
(
三島由紀夫
)
10.
ばらまき国家は自由社会の基盤を侵食する。
国民の代表たるものが、票を買うために特定の利益集団を豊かにし、国民を丸裸にする。
これは市民のコンセプトの否定である。
事実、急速にそのように理解されるようになっている。
(
ピーター・ドラッカー
)
11.
人間誰しも自由な者はいないのだ。
金(かね)の奴隷になったり、
運、不運に弄(もてあそ)ばれたり、
あるいは世間一般の思惑や法律の条文に縛られて
思う通りの行動をとることが許されない。
(
エウリピデス
)
12.
男の魂は、孤独の美と楽しみについて敏感です。
女はそれを承知していて、愛する者に、できるだけ多くの自由を惜しみなく与え、その間に、自分自身も悠々と疲れを回復させ、いつも新鮮さを保つべきなのです。
知的自由の与え合い──それこそ、理想的な恋人どうしではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
13.
愛というものは単に優しさだけで(あるいは単に弱さだけで)成り立つものではなく、常にはっきりとして揺るがない一つの信仰、言い換えれば幸福な誓いによってしか十分に表現されない、自由で変化しない何ものかを含むものである。
(
アラン
)
14.
人を動かすものは、情熱と魂だ。
自らを制し得ないものは自由たり得ず。
(
ピタゴラス
)
15.
人道主義は正義を目的とする。
正義は真の意味での平等、自由を欲し、
不正義に対する真の審判である。
(
長与善郎
)
16.
あをぞらは融通無碍(ゆうづうむげ)よ日向ぼこ
(
大野林火
)
17.
優秀な企業こそ不況時に伸びる。
これが自由経済の本質である。
( 桜田武 )
18.
お金というものを、人間の自由、調和、美、ぜいたく、洗練のシンボル、あるいは手段としてのその本当の意味で考えるべきだ。
(
ジョセフ・マーフィー
)
19.
年を重ねれば、ありがたいことに、愛の恐怖も愛の枷(かせ)も指を鳴らせば消えてしまいます。
しかし虚栄心の鎖から自由になることはできません。
(
サマセット・モーム
)
20.
自由な人が考えるのは、ほかならぬ死についてである。
そして彼の賢明さは、そこから死ではなく、生について熟慮をはじめることだ。
( 作者不詳 )
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