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今日の
花の名言
☆
5月29日
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1.
しづかにしづかに地球はめぐり萩(はぎ)の咲き
(
三橋鷹女
)
2.
君が君のバラのために失った時間こそが、
君のバラをかけがえのないものにしているんだよ。
(
サン・テグジュペリ
)
3.
小さな人達と会う時に、その子の良いところをほれぼれして見つけたい。
そうすると、みんな花が開いたみたいに、凄くいい物を出してくれますから。
(
工藤直子
)
4.
ほんとに人生の苦労らしい苦労をなめたにちがいない人間は、そんな惨苦と闘って来たようにも見えないほど、明るくて、温和に、そしてどこか風雨に洗われた花の淡々たる姿のように、さりげない人がらをもつに至るものである。
( 作者不詳 )
5.
空のように きれいになれるものなら
花のように しずかに なれるものなら
値(あたい)なきものとして
これも 捨てよう あれも 捨てよう
(
八木重吉
)
6.
花は、しぼまぬうちこそ、花である。
美しい間に、剪(き)らなければならぬ。
(
太宰治
)
7.
カメラ構えて彼は菫(すみれ)を踏んでいる
(
池田澄子
)
8.
僕が学生時代に見たレンギョウの花のように、絶望している人に対して生きる希望を与えるもの、たとえささやかでも「一本の花」を提供する。
そんなことをいつも考えていきたい。
(
新井満
)
9.
「特殊な才能」とは、ものを書くとか、音楽を作るといったことだけを意味するとは限らない。
それは、温かい思いやりや、人の悩みにじっと耳を傾ける能力、あるいはただ音楽や花や樹々に注意を向け、世界の不思議やその美しさに目を開くことであってもいい。
( マイケル・ジョーンズ )
10.
美しきもののみ見せて花篝(はなかがり)
(
荻原正三
)
11.
人間の本性のうちで最も悲劇的なことといえば、
どの人でも人生から逃避したくなるという点であろう。
私たちは誰も、水平線の彼方にある魔法のバラ園を夢見ている。
そのくせに、わが家の窓の外で今日も咲きほこるバラの花など見向きもしないのだ。
(
デール・カーネギー
)
12.
(質問者)「異なる宗教が幸福に共存できるとお考えなのですか?」
(ダライ・ラマ)「花は一輪でも美しい。
ですが、花束はもっと美しいでしょう?」
(
ダライ・ラマ14世
)
13.
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
( 細川ガラシャ )
14.
何事ぞ花見る人の長刀(なががたな)
(
向井去来
)
15.
いずれは枯れる朝顔でも、毎日、水をやる──そういう気持ちを大事にしたい。
( 大平正芳 )
16.
日本は、佳(よ)い国だ。
パンが無くなっても、酒が足りなくなっても、花だけは、花だけは、どこの花屋さんの店頭を見ても、いっぱい、いっぱい、紅(あか)、黄、白、紫の色を競い咲き驕(おご)っているではないか。
この美事(みごと)さを、日本よ、世界に誇れ!
(
太宰治
)
17.
たんぽゝもここに賑(にぎ)はひをりし色
(
稲畑汀子
)
18.
萬(まん)の向日葵(ひまわり)同じ方むく怖さ
(
大竹照子
)
19.
花満ちて久遠の雲といふべしや
(
大野林火
)
20.
をみな子を生ままく欲れり 花のもと
(
三橋鷹女
)
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