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今日の
悪の名言
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5月31日
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1.
自分を苦しめるものを
取り除こうと決めただけでは、
だれも目的を達することはできない。
なぜならば、
悪のあとに、かならず善が来るとはかぎらないのだから。
別の悪が、
それも、もっとひどい悪がやって来るかもしれないではないか。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
自分に関係するものはよいものだと、
惚れ込んでいるからこそ、
悪い人間もたくさんいるし、
怖くて恐ろしいことも次々に起こっているこの世の中を、
私たちは楽しく安心して暮らしていくことができるのです。
(
小此木啓吾
)
(
Okonogi Keigo
)
3.
私は何か善を行おうと思いながら、そこに喜びを感ずることができる。
また同時に、悪を行いたいとも思い、そこにも喜びを覚えることもできる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
場所ちがいの善行は悪行だと私は思う。
(
エンニウス
)
(
Ennius
)
5.
我(われ)善くて人の悪しきあらばこそ、人の悪しきは我が悪しきなり。
( 仏教の教え )
6.
悪の根源をなすのは金銭そのものではなく、それに対する執着なのだ。
その執着によって、たいていの人が金銭に踊らされてしまう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
法律とはたいてい、
その社会の体制に適合させてつくられるものであって、
内なるモラルとはまったく関係がない。
つまり善悪というものを、
人間の道徳で測ろうとすると、
法律は絶対ではない……ということです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
悪をなそうと望む者には、
悪が戻ってくる。
悪を追う者は、
悪にぶつかる。
(
ガリアのことわざ・格言
)
(
Gallia saying
)
9.
悪党所有の橋は渡るな。
むしろ急流に身をゆだねるほうがいい。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
10.
道徳を云々(うんぬん)するものにとっては、
退屈こそひとつの重要な問題である。
というのは、
人類の罪悪の少なくとも半分は、
退屈を恐れるあまり
おかされるものであるから。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
11.
歴史──たいていは悪党である支配者と、たいていは愚か者である兵士によって引き起こされる、主として取るに足らぬ出来事に関する、たいていは嘘の記述。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
12.
良い人に教わったことは、
一ヵ月の栄養。
悪い人に教わったことは、
その日の迷惑。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
13.
真実のところ、悪は自分自身によってなされるのである。
人は自分自身によって汚れる。
だが、自分自身によって悪を避けることもできる。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
14.
善人は
彼の持って居る愛の力で
悪人を救えると思うかも知れないが、
生れつき愛のない者が
愛で救われる訳はない。
悪人の心にも多少の愛があると思うのは
善人の僻見(へきけん)に過ぎない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
15.
悪人は、自分の重荷を背負うだろう。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
16.
我々は年をとるにつれて、
心に巣くう悪が若返ってくる。
(
フィンランドのことわざ・格言
)
(
Finland saying
)
17.
民衆が自由で独立的で自治的である国は、
いかなる国でも、
常に善なる人々と悪なる人々との間に
闘争の行われる国である。
もしこの闘争が存在しないなら、
それは暴君が支配して、
善き人々が力を失っていることを意味する。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
18.
憎悪の念を燃やすのは、邪悪な人間を相手にする時だけにせよ。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
19.
隠匿を為す者と雖(いえど)も天忽(たちま)ち之(これ)を知る。
( 服部誠一 )
20.
善にも強ければ、悪にも強いというのが、もっとも強力な力である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
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