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心持ち、心・気・精神の持ち方/持ちよう
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301.
懐疑はそれ自身
消極的、否定的態度であるにしても、
根本的には積極的、肯定的態度を予想する。
絶対に光を見ず、
また光の予感をもたずして
ただ闇の中に住める人の心には
懐疑はない。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
302.
真理も、親しきひとびとも、
ともにわれわれにとって愛すべきものではあるが、
真理に対してより多く尊敬を払うことこそが
敬虔な態度なのである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
303.
自分の思想と対立する反対の思想にたいする寛容の態度のないところに、対論は成立しえない。
思想上の対論が権力者によって弾圧されるとき、思想の正当な理解と発展はありえない。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
304.
道徳的態度の奨励とは社会的権威への抵抗、その支配への挑戦を訴えることである。
道徳的義務はその源、すなわち、他者にたいする人間本来の責任を基礎としていなければならない。
(
ジグムント・バウマン
)
(
Zygmunt Bauman
)
305.
人生を肯定し、人生の完成を信じて突進する態度こそ、
本当にロマンチックではなかろうか。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
306.
みずからを全能とみなすことのない謙譲の態度、そして、現にあるものについての分析とあるべき姿への願望とを区別するという謙虚さを十分身につけるまでは、どんな学問も学問という名には値しない。
(
E・H・カー
)
(
E. H. Carr
)
307.
現代日本人の科学に対する態度ほど不可思議なものはない。
一方において科学の効果がむしろ滑稽(こっけい)なる程度にまで買いかぶられているかと思うと、一方ではまた了解のできないほどに科学の能力が見くびられているのである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
308.
「人はその食するところのもの」と、
ブリア・サヴァラン(『味覚の生理学』の著者)は言っている。
その人の生活と、大きく考えれば人生に対する態度が伺われる。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
309.
小説を解釈すること・小説を理解することは、私にはとても防衛的な態度に見える。
(
保坂和志
)
(
Hosaka Kazushi
)
310.
自分の力で前向きに進んでいくことを
あきらめてはいけない。
自分の頭で考えて行動を起こす
という態度を貫いていれば、
答えのない時代の生き方、
道なき道の歩き方もわかってくる。
ジャングルでもオフロードでも
全力疾走できるようになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
311.
「労働者の生活態度が悪い」ということはありうる。
しかし、それはおそらく
労働者が正しくあつかわれていないことによるものだ。
そして、真実には、
労働者の賃金の程度が問題なのに、
労働者の生活態度が問題とされている。
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
312.
ビジネス・プロフェッショナルに、
「妥協」の二文字は厳禁です。
妥協とは自分の都合であって、
顧客の都合はもちろん、
ビジネス・パートナーの都合なども
一方的に無視する、甘えた態度です。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
313.
人間的諸関係が常に改善さるべきものであるとすれば、
我々の自意識や知性が成長するにつれて、
我々は伝統をコントロールし、
それに対して批判的な態度をとり始めねばなりません。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
314.
自覚的人間にふさわしい幸福に対する態度としては
感謝があるのみであり、
それでこそ幸福の無類の品位も保たれるのである。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
315.
社会が作家に不当な態度をとっても、
私は大した間違い(=問題)だとは思いません。
それは作家にとって
試練になります。
作家をあまやかす必要はないのです。
(
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
)
(
Aleksandr Solzhenitsyn
)
316.
哲学というのは一切の現象を批判の対象とするような、生活の一種の態度そのもの、或いは少なくとも思想の態度そのものを意味する。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
317.
経験浅い者には諭(さと)せ。
人のなかには時々さほど重要でない事を持って来て話す人がある。
そうした時には、自分はいつも威張って先方を侮(あなど)る態度になりがちであるが、これは大変よくないことである。
その人はまだ経験も浅く、そのために急でないつまらぬ事を大切な事と思いこんでいるのである。
そのような時には、穏やかな顔をし、色々喩(たと)を引いて諭してやるのがよい。
威張った態度で彼に応対することは、自分の徳を損なうことになる。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
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