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101.
自己の一道に徹することにおいて、
人間はその深さを加える。
だが他の道を謗(そし)ることにおいては、
己れを浅くする。
否(いな)、浅ましくし愚かにする。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
102.
消費は、日常生活のまっただ中に、とぎれることのない物の流れを生みだすのであり、その流れは、ますます加速度を加えていくのである。
(
アブラアム・モル
)
(
Abraham Moles
)
103.
人はふつう、意識が自分自身について知っているところが、すなわち人間だと考えているから、自分が無垢な存在だと思い、そう思うことによって悪さに加えて愚かしさまで身につけることなる。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
104.
画竜点睛とは竜を画いて瞳を書き加えること。
俳句は、初めからこの大切な瞳だけを表現する文芸である。
(
永田耕衣
)
(
Nagata Koui
)
105.
悪をなすことは、
ある意味で、
悪を受けることでもある。
そこから、
過ちを犯す者に対して善意をもつ人たちは、
憤慨に憐れみを加え、
過ちを犯す者たちに対して悪意をもつ人たちは、
嘲りを加えることになる。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
106.
不正を加えられることよりも
不正を加えることのほうを用心すべきであり、
また何にもまして、
個人的にも公的にも
人は善良であると見えることではなく、
本当に善良であることを心がけるべきである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
107.
書評は
一冊の本を剽窃する行為にも似て、
創造から遠い。
どんな膨大な書物も
簡単に要約して
気の利いたコメントを加えるが、
これは絵を描くようなクリエイティブな行為ではない。
クリエイティビティのカット&ペーストだ。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
108.
味つけと聞くと、
多くの人は塩コショウを思い浮かべる。
私にとって、味つけとは塩を加えることだ。
塩は食材の風味を増す。
一方、コショウは風味を変える。
(
マルコ・ピエール・ホワイト
)
(
Marco Pierre White
)
109.
上司が「A」と言ったら、
(部下は)「A+B」の仕事をこなさなければならない。
Aに加えて
自分のやり方で新しくBの仕事を創り、
結果を出して初めて
(その人ならではの)価値が出てくるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
110.
歴史像というものは、
単純な個別事実とちがって、
歴史家が、
一定の史的評価にもとづいて、
個別事実を取捨選択し、
独自の責任において解釈を加えた結果を示すものである。
(
永原慶二
)
(
Nagahara Keiji
)
111.
無闇やたらと法律を楯にとって弱い者をいじめる人々、
十字路で人民をどなりつける警官などは、
有用なるべき(社会的)契約に暴力的なものを附加する人々と言ってもよい。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
112.
朝が一日の始まりではなく、
夜の終わりなのだと知ってから、
急に月日の流れが速くなったような気がする。
そして年を重ねるごとに
この月日の流れは加速していく。
そんな時、ふと「朝」に出会うと、
つい立ち止まってしまう。
(
吉田修一
)
(
Yoshida Shuuichi
)
113.
知識は多くの人々が共有しているので、
それだけでは独創的なアイデアにはなりません。
そこに自分ならではの経験というタネを加えることで、
オリジナルな化合物としての思考が生まれます。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
114.
知識を得たら、すぐに、使わない。
時の力を加えることで、
知識は変容し、昇華する。
正解でなくなるかもしれないが
生産性を獲得する。
そういう特化した知識は、
思考と対立しない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
115.
伝統的なものであることを
多くの人が無条件に承認し、支持するものほど、
その継受にあたって
近代社会に適応するよう、
あるいは近代社会の柱にもなるよう、
意識・無意識の作為の加えられる機会が多い。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
116.
宗教は不滅である。
地上の夜が暗黒を加えるにつれ、天上においてもますますその輝きを増す。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
117.
私はどれほど多くでではなく、どれほど少しでやっていけるだろうか。
それは必要だろうか。
人生にまたひとつ何かを加えようという誘惑に駆られたとき、そう私は自分に尋ねる。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
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