名言ナビ
→ トップページ
テーマ
補足に関する名言
関連テーマ
《
補う
》
関連メニュー
補足
補う
足す
加える
1.
有益な書物とは、読者に補足を要求せずにはおかぬような書物のことである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
2.
うまくいかない場合に備えて、必ず「補足説明」という逃げ道を用意せよ。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
3.
寄り道や途中説明の多い話し方は、聞き手を退屈させ、疲れさせる。
本筋から離れた話や補足的な説明は、本題を話し終えた後にしたほうがよい。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
すべての状態は常にそれに先立つ状態の補足である。
(
ジョルジュ・ブラック
)
(
Georges Braque
)
5.
数学の場合、一度証明された命題はいつまでもその正当性を保ち続ける。
もちろん、それが補足されたり言い換えられたり、その命題の重要性に対する評価が変わったりすることはしばしばあるが、それが正しいことに変わりはない。
(
ローマン・シコルスキ
)
(
Roman Sikorski
)
6.
人は、生涯の最初の四十年間で本文を著述し、続く三十年間で、これに対する注釈を加えていく。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
血統の尊さは短くなり易き衣のごとし、
日に日に補足せざれば、
時ははさみを持って周りをめぐらむ。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
8.
(音楽は)何より雄弁に物語っている。
言葉や説明はいらない。
そんなもので補足しなけりゃいけない音楽なんてオレには意味がない。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
9.
あれは学者と言って、
死んだ天才にめいわくな註釈をつけ、
生(うま)れる天才をたしなめながら
めしを食っているおかしな奴だが、
おれはあれを見るたびに、
なんとも知れず眠たくなるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
注釈をしながら生きていたら、
注釈すること自身が生活になった。
小説家。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
11.
子供は、
注釈なしで
憎い者を憎み、
したいことをする。
だから、好きだ。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
12.
(読書の)なにがおもしろいか、といって、
自分の考えを出す(=自分の考えで補足する)ことほどおもしろいことはない。
わからないところを、
自分の理解、自分の意味で補充するのである。
一種の自己表現である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
隅から隅まで、
わかり切ったことの書かれているような本では、
自分の理解、自分の意味で補充(=補足)するという、
読者の参入はあり得ないから、
つまらない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
全部で、13件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK