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1.
もしも…、で始まる問いには、
決して答えないほうがいい。
(
モーシェ・アレンス
)
(
Moshe Arens
)
2.
「もしも○○であったなら××なのに」という、後ろ向きの仮定の話はやめて、「こうありたい」「こうしたい」という夢や願望を語る。
( 作者不詳 )
3.
全ての条件が同じなら、
最も単純な理屈が正しい。
(
オッカムのウィリアム
)
(
William Of Ockham
)
4.
巨大な「もし」を考えるとき
何より必要なのは、
この構想力なのである。
歴史に「もし」は禁句だ、
などと歴史家がいうのは、
自分にそういう構想力が欠けていることをかくすためではないか、
と私など皮肉の一つもいいたくなるというものである。
(
会田雄次
)
(
Aida Yuuji
)
5.
学者とは、その観察と経験から、現象相互の一定の関係について、いろいろな仮定を引き出す人のことである。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
6.
決定の基礎となった仮定を現実に照らして継続的に検証していくために、決定そのものの中にフィードバックを講じておかなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
交渉においては、「もしも〜なら」と仮定の質問をして、相手の本音を引き出すことを考える。
相手の本音がわかれば、その後の主導権はこちらが握ることになり、交渉を有利に進めることができる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、
「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」
という仮定法による論理的な応答が、
日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも
「このままだとこうなるから、
そうならないためには」
という議論をしやすい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
(交渉においては)相手が何を仮定しているか理解すると同時に、自分の仮定にも注意する。
(
ロバート・キヨサキ
)
(
Robert Kiyosaki
)
10.
わたくしという現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(中略)
風景やみんなといっしょに
せわしくせわしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
11.
原則を立てる際に、わかりやすさと厳密な正確さのどちらの特質を優先させるか、という問題がある。
明らかに、この問いかけそのものに正しくない前提が含まれている。
というのも、厳密な正確さには、おそらくわかりやすさが欠けているだろうと仮定されているが、実はその逆も成り立つからである。
(
ダランベール
)
(
Dalembert
)
12.
あなたの未来は、
あなたの現在の潜在意識の中にあります。
そしてあなたの潜在意識とは、
あなたの主観的な印象、信念、仮定などに基づくものにほかなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
自己をめぐる無数の仮定的な実在(勿論自己の内面も含めて)を
作品という決定的な実在に変容させる試みが
芸術であるとすれば、
それに先立ってまず、
自我の分裂が必要とされる。
即ち書く自我と書かれる自我と。
作品の形成は
この書く自我と書かれる自我との闘争に他ならぬ。
しかも書く自我の確立に伴って、
書かれる自我は
整理され再構成されるのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
君は試してみるべきだよ。
その上で無意味だと思えば、それが真実だ。
仮定ばかりの上に自分の思想や、音楽を組みたてようたって無駄だと思うな。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
15.
見つくされたものなんか一つもない。
しつくされたものなんか一つもない。
見放題の可能。
仕放題の可能。
すべては仮定。
すべては暫定。
見るのだ。
するのだ。
きめるのだ。
(
河井寛次郎
)
(
Kawai Kanjirou
)
16.
通説が生命の発生地を地球に仮定したがるのは、
それが最もシンプルで、
最も科学的に接近しやすい仮説だからだ。
だからといって、
それが正しいということにはならない。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
17.
民主主義の論理上の欠点は、
政治の過程や結果よりも
政治の起源に気をとられたことにあった。
つねに民主政治論者は、
政治権力が正しい方法でもたらされたのなら、
その権力は有益なものである、
と考えてきた。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
18.
孤独を克服する「正常な」方法が、自動人形になることであるという仮定は、われわれの文化のうちにもっとも広くいきわたっている人間観と矛盾する。
(
エーリヒ・フロム
)
(
Erich Fromm
)
19.
詩は言葉の全能性、すなわち言葉が意味を完全に表現しうるものだということを信じ、あるいは仮定して書かれる形而上学のようには、言葉に対する信頼をもって書かれえない。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
20.
人間に個性あり、
各人好悪(こうお)を異(こと)にする以上、
万人向きの良配たることを望むのは困難である。
したがって良夫とか良妻とかいう
仮空的な理想を標準として、
もっぱら類型的な人間を仕立てようとする試みは愚である。
(
山川菊栄
)
(
Yamakawa Kikue
)
21.
未来と過去との類似、
過去世界の世界像の未来への外挿は
これまで何の根拠もない独断的仮定として
非難されてきた。
しかし、これは仮定ではなく
賭(かけ)なのである。
そして、何の根拠もない賭なのである。
(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
22.
10年先、15年先の未来は、
どんなに優秀な頭脳を集めてみても、
予想することは難しい。
たとえ正確に予想できたとしても、
企業を取り巻く環境が
当初の仮定から大きくずれていくものだ。
いくら精緻な予想をしたところで、
しょせんは人間の「カン」と、そう変わらない確度しか持たないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
23.
「もしも」と「だけど」が結婚して
「であったらよかったのに」が生まれる。
(
イラン(ペルシャ)のことわざ・格言
)
(
Iran saying
)
24.
仮定や断定として語られるものを、
思想とよぶことはできない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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