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下品に関する名言
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下品、品が悪い
下劣
低俗
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卑しい
上品
品が良い、品の良さ
気品
1.
私は贅沢が大好きです。
贅沢とは、お金を持っていることや、けばけばしく飾り立てることではなく、下品でないことをいうのです。
下品こそ、もっともみにくい言葉です。
私はこれと闘う仕事をしています。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
2.
下品な服装は服だけが目につき、
上品な服装は女を引き立たせる。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
3.
下品な人は下品な絵を描きなさい、
馬鹿な人は馬鹿な絵を描きなさい、
下手な人は下手な絵を描きなさい...
結局、絵などは自分を出して自分を生かすしかないのだと思います。
(
熊谷守一
)
(
Kumagai Morikazu
)
4.
下品で卑わいなものでもどんどん放送すればいいのだ。
下品で卑わいなだけでおもしろくもおかしくもない漫才は視聴者の支持を失うだろうし、もし、それが結構受けるようなら、ぼくたち日本人が下品で卑わいだということになるだけのはなしではないか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
お金持ちなのに下品な人がいる。
貧乏なのに上品な人がいる。
気魂(きこん)の位が違うのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
笑いとは、顔の非常に下品な痙攣(けいれん)である。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
7.
お上品とは最大多数の決めることで、
千万人といえども我ゆかんという人は、
たいてい下品に見られる。
社会的羊ではないという第一の証明が、
このスープをすする快音であります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
8.
だれにも国語をいじくりまわす権利などはない。
各人が自分でもっともよいと考える国語を話し、書けばよい。
そして差別用語を使う人がいたらそいつを憎み、下品なコトバを連発する人間がいたらそいつに鼻をつまんでみせる、それしか方法はない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
おれは、めしを食うとき以外は、生きていないのである。
ここに言う『めし』とは、あの茶碗一ぱいのめしのことを指して言っているのだ。
あのめしを噛(か)む、その瞬間の感じのことだ。
動物的な、満足である。
下品な話だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
いいところの生まれだから品があるとは限らない。
悪いところの出だから下品だとは限らない。
(
早川義夫
)
(
Hayakawa Yoshio
)
11.
ユーモアというのはつまらないギャグや下品な笑いと違います。
物を一面からではなく、他の方向から見ることによって、いままでと違う評価をそのものに与えようという試みです。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
12.
音の効果的な適用は、市井(しせい)文学、いわば世話物に多い様である。
もともと下品なことにちがいない。
それ故(ゆえ)にこそ、いっそう、恥ずかしくかなしいものなのであろう。
聖書や源氏物語には音はない。
全くのサイレントである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
とうもろこしは、あれは下品な食べものだ。
あれの、正式の食べかたは、どういうのかしら。
一本のとうもろこしに、食いついている姿は、ハアモニカを懸命に吹き鳴らしているようである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
ただ、ひとの物腰だけで、ひとを判断しようとしている。
下品とはそのことである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
はり切りという言葉は、これは下品なものではなかった。
滑稽(こっけい)なものではなかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
賞賛の演説や悪罵においては
心象を作る力が支配的である。
なぜならば、
企図されるのは真実ではなく、
名誉あるいは不名誉を与えることであり、
それは、上品な、あるいは下品な比較によってなされるからである。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
17.
品があればいいというものでもない。
下品でもステキな人はいる。
上品でも魅力がない人はいる。
(
早川義夫
)
(
Hayakawa Yoshio
)
18.
自分の欲に振り回されてアタフタと生きる人を下品という。
足るを知り、心安らかに暮らす人を上品という。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
19.
とどの詰まり、笑いとは悪意の屈折した表出であり、迂遠(うえん)且(か)つ直截(ちょくせつ)的な差別表現なのである。
ボードレールを引くまでもなくそれはグロテスクで下品なものなのだ。
──でも。
人間である以上は無理矢理に頬を痙攣(けいれん)させ、機械的に醜い表情を浮かべなければいけないのだ。
(
京極夏彦
)
(
Kyougoku Natsuhiko
)
20.
平和とは消極的なものではありません。
それは戦争以上に忍耐と努力、強さが要ります。
「平和」は、私たちの祖先が血を流して得た結論の筈です。
弱い者に拳を振り上げて絶叫するのは、人として卑怯かつ下品な行為です。
(
中村哲
)
(
Nakamura Tetsu
)
21.
事は鄙俗(ひぞく)の上に及ぶとも、懐かしくいひとるべし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
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