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細工
1.
読書は充実した人間を作り、
会話は機転の利く人間を作り、
書くことは正確な人間を作る。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
2.
小さな仕事を雑にやると、
大きな仕事にも雑なところが出る。
小さな仕事を丁寧にやると、
大きな仕事が緻密な仕上がりになる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
3.
大胆なだけでは、パーフェクトな仕事はできません。
一方、繊細なだけでは、新しいことにチャレンジする勇気は生まれません。
仕事をする場合、どうしても豪快さと緻密さという、二律背反するような性格を備え、局面によって使い分けられる人であることが必要です。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
名画の条件はいくつかあげられよう。
@は、いいストーリーの緻密な運び。
Aは、映像の緊密さ、均斉、つや(明暗)、つよいスムーズな流れ。
Bは構成の規模のゆたかさ。
Cは、試みの新しさ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
文学研究においても、
細部の考証、吟味ははなはだ精緻であるけれども、
どういう方向から見ているのか、というパースペクティヴは
かなりあいまいなままにされている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
目標を真剣に精緻に作ることによって、何を学び、何を考えるべきかがはっきりと見えてくる。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
7.
日常の瑣事にいのちあれ
生活のくまぐまに緻密なる光彩あれ
われらのすべてに溢(あふ)れこぼるるものあれ
われらつねにみちよ
(
高村光太郎
)
(
Takamura Koutarou
)
8.
世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。
臆病というのは本当は奥深いものだ。
だって、臆病っていうのは、
ある種のレーダーじゃないか。
臆病なやつは、常に怖いから、
次にどうしなきゃいけないか、必死で探る。
探す、調べる、緻密に計算する。
(
矢沢永吉
)
(
Yazawa Eikichi
)
9.
男の世界は思いやりの世界である。
男の社会的な能力とは思いやりの能力である。
武士道の世界は、一見荒々しい世界のように見えながら、現代よりももっと緻密な人間同士の思いやりのうえに、精密に運営されていた。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
いま、たくましさはわかっても、人の心のかなしみがわかる青年がどれだけあるだろうか。
人の心を知らなければ、物事をやる場合、緻密さがなく粗雑になる。
粗雑というのは対象をちっとも見ないで観念的にものをいっているだけということ、つまり対象への細かい心くばりがないということだから、緻密さが欠けるのはいっさいのものが欠けることにほかならない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
11.
組織化が緻密になり、
複雑に構築されてくると、
過去、現在、未来が明確に刻まれて、
年単位から季節単位になり、
月単位になり、週単位になり、日の単位になり、
やがては秒単位で生きていくことになる。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
12.
どんなに精密に書かれた書物でも、
陰で作者の気質が光って居るのが覗(のぞ)けないものは
愚書だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
13.
「その日その日」というこの速度が、「長期持続」にあってさえ、議論の緻密さ、「意識化」のための時間に影響を及ぼし、逆説的にも世論の方が、代表諸審級に対して遅れをとることにもなります。
(
ジャック・デリダ
)
(
Jacques Derrida
)
14.
小説家は自分の方法をもってそれぞれ作品をつくっているわけであるが、
自分の方法と言ってもあいまいなもので、
精密な設計図として内部にあるのではなく、
大ざっばな見積りとしてしかないのである。
いや、見積りという程度のものもなくても、
小説作製は可能である。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
15.
書物といふものは、妙なもので、
どんなにつまらぬものにしても、
或(あ)る場合には全く用のない役にたゝぬものと認めたにしても、
若(も)し所蔵者の研究心や趣味性の推移と、
専門の擴大(かくだい)や詮索の精緻(せいち)やの趨勢(すうせい)とによつては、
後日意外の感を以(も)つて、
往時一顧しなかつた書物を珍重がる時節の到来を迎へることがあるものである。
(
新村出
)
(
Niimura Izuru
)
16.
10年先、15年先の未来は、
どんなに優秀な頭脳を集めてみても、
予想することは難しい。
たとえ正確に予想できたとしても、
企業を取り巻く環境が
当初の仮定から大きくずれていくものだ。
いくら精緻な予想をしたところで、
しょせんは人間の「カン」と、そう変わらない確度しか持たないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
17.
良心とは、
私たちのうちにある最もよいものが
そこに集中される
精緻な鏡である
(
アンリ・ファーブル
)
(
Henri Fabre
)
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