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1.
真の親孝行とは、親のために自分の人生を犠牲にすることではなく、自分が幸せになることです。自分が幸せになれば、親も幸せになります。そのためにも、自分が本当に好きなことをやって下さい。
2.
バカげて見えるって自分で知ってれば、バカげててもかまわないのよ!
3.
貧乏とは、お金の足りない状態である。単にそれ丈に過ぎない。何を人人は珍しがるのだろう。世間の人を大別して、二種とする。第一種はお金の足りない人人である。第二種はお金の有り余っている人人である。
4.
正義って相手を倒すことじゃないんですよ。アンパンマンもバイキンマンを殺したりしないでしょ。だってバイキンマンにはバイキンマンなりの正義を持っているかも知れないから。
5.
「いじめをなくすにはどうしたらいいでしょう?」という質問をよく受けます。それには、いつも「いじめという言葉をなくすことです」と答えています。「いじめ」などと言わずに、「恐喝」「脅迫」「暴行……
6.
麻雀は敵陣を見る、将棋は自陣を見る。
7.
「すべてが時の流れに消えてしまったわけじゃないんだ」 「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることできる自分を持っていた。そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない」
8.
鉢棚を叩く硬さや寒の雨
9.
欠点や弱点も、裏返せば武器にできる。
10.
大昔の人で十五で(社会に)大人になれない人は、おそらく死ぬか殺されるかしたでしょうね。つまり、社会のパターンに入らない者はとても不幸だったわけです。しかし、いまの世の中は可能性がすごく増えてい……
11.
木の瘤(こぶ)を気骨と思う国ざかい
12.
人間の個体の生命擁護のために、全神経系統の興奮を鎮める一手段として「笑い」を生体に仕組んである。
13.
詩は神秘でも象徴でも何でも無い。詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。(ver.0)
14.
(30代後半というのは)いい人と思われたい、思われなければならない、という気持ちから解放され始める頃でもあった。若者は、自分が望む「いい人」のハードルが高い。理想の旗を振りつづけ、こりゃち……
15.
万物は言葉によって成り、言葉によらず成ったものはひとつもなかった。
16.
劇のコミュニケーションの中で〈わかる〉なんてことは、ほんの部分的なコミュニケーションにすぎない。言語を過信した演劇は、次第に複製化してゆき、結局は台本を肉体に翻案して見せるだけの、虚構で終わってし……
17.
正しいことができない苦しさ、だらけきったどんよりとした空気、立て直す時のもどかしさ。もうあんな日々は送りたくない。誰かを傷つけたり、仲間を追い込んでしまう後味の悪さ。もうあんな気持ちは味わい……
18.
遠火事や靴穿(は)きかけて又脱いで
19.
仕事に手を抜くことは、自分の誇りを失うことでもある。
20.
しなかった約束は守るべきである。
21.
もし、少女の反対語をさがすならば、それは「少年」ではなくて、「母親」だということになるだろう。
22.
強い情熱とは寝ても覚めても、二十四時間そのことを考えている状態です。実際に二十四時間考えつづけるのは不可能でしょう。しかし、そういう意志を持ちつづけることが大切なのです。そうすれば願望はいつしか潜……
23.
ただあたえる それが布施 母親が子供におっぱいをやるときのように
24.
旅人の外(ほか)は通らず雪の朝
25.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳……
26.
回想は歓喜と愁歎(しゅうたん)との両面を持つてゐる謎の女神であらう。
27.
一日に(ある)少しの幸せ、うれしいこと、幸せのかけらを数珠つなぎにして、それで大きな幸せになるんだろう。
28.
とまりたる蝶のくらりと風を受け
29.
知恵あれば則(すなわ)ち貪(どん)著(ちょ)なし。
30.
最も浪費しやすく、最も取り戻しにくいのが時間の浪費である。なぜなら、浪費された時間は、浪費された材料のようには、目に見えないからである。
31.
秋ハ夏ト同時ニヤッテ来ル。夏の中に、秋がこっそり隠れて、もはや来ているのであるが、人は、炎熱にだまされて、それを見破ることが出来ぬ。
32.
「値段が(高くても)気にならない」というのは、お客の期待値よりも体験が超えるということ。
33.
「指揮棒」の中には、「希望」がある。
34.
死はなつかしい人との別れである。けれども別れは終わりではない。遺された人は故人の光芒に包まれている。私たちは光芒の中で人間はどう生きるべきかを教えられ、人生の深さを学んでゆこうとしている。
35.
行為することは誰にもできる。なぜなら行為は自由な意志に依存するだけだからである。それに対して知は、そしてとくに哲学的な知は、誰でもが能(よ)くするものではない。
36.
噛む馬はしまいまで噛む。
37.
早起きは三文の徳。(ver.0)
38.
(社会)運動は事務の堆積である。
39.
自由とは、あらゆる虚像の中で最も虚偽的なものだ! なぜならほんのわずかな理性の光を当てるだけでも、自由の獲得だけでなく、そもそも自由の存在さえ不可能であることが、確実に示されるであろう。
40.
どんなに強い相手でも一分(いちぶ)の隙がある。(ver.0)
41.
私は、日々の仕事に打ち込むことによって、人格を向上させていくことができると考えています。つまり、一生懸命働くことは、単に生活の糧をもたらすのみならず、人格をも高めてくれるのです。
42.
(「生への欲動」と「死への欲動」)一方の欲動の矛先がもう一方の欲動によって、ある程度変わってしまうこともあります。それどころか、一方の欲動が満たされるには、もう一方の欲動が必要不可欠な時……
43.
(小説家の書く)その一行に、自分の中の集合的無意識に連綿と続いてきた“文化”が、体を通して現れ、定着する。その一行に自分が“成就”する。それが“創造”というものの、本当の意味だよ。未来のための……
44.
苦しみは何人(なんぴと)も共にし易い。そこには嫉視と羨望の、浅ましい人間意識を用うる必要なき、同情のみの世界を見出すからであろう。ゆえに苦境に沈淪(ちんりん)した場合は、他人と雖(いえど)も互いに……
45.
私のスタイルは複雑で、様々な要素が混じっている。その時その時で、それまでのスタイルが急に我慢できなくなったりする。本能のまま、と言ってもいい。変えたいと思ったら、それまでのイメージなんてどうでもよ……
46.
子供は一冊の本である その本から われわれは何かを読みとり その本に われわれは何かを書き込んで いかねばならぬ
47.
八幡(はちまん)大菩薩(だいぼさつ)は忝(かたじけな)くも正直のものの首(こうべ)に宿らむ。
48.
マネジメントとは地位や身分ではない。かけひきでもない。仕事、生活、人生に関わることである。
49.
ぼく じが よめるんだけど、おかあさんに よんでもらうの だあーいすき。
50.
失敗を恐れることは、失敗することより悪い。
51.
あなたはどこに行こうが、そこにいる。
52.
私には夢がある。いつの日か、私の幼い四人の子供たちが、肌の色ではなく、人柄で判断される国に住めるであろうという夢だ。(ver.0)
53.
すべての者たちの言い分を聴取すること、伺候(しこう)した者たちの言辞(げんじ)そのままを信じないこと。(この姿勢は)賢明なことだ。聞き届けてはいけないのは、ある人物に敵対する者たちの言(げん)……
54.
他人の鶏はガチョウ。
55.
虚栄と高慢は、よく同じ意味に使われる言葉だけど、まるで別なんだわ。虚栄がなくても、高慢な人もあるんだから。
56.
泥棒は自らの性癖のゆえに逮捕されたことを認めない。逮捕の原因となった性癖を直さず、言いわけを探す。自らの性癖によって市場を失った企業も、それを認めない。ほかの原因を言いわけにする。
57.
婦人の地位の向上には、言葉だけでなく、それぞれの現場での、あるいは周囲からの直接の運動、努力が必要であることを銘記してほしい。とくに国会にいる婦人議員の努力が望まれる。
58.
卒業の涙はすぐに乾きけり
59.
自分で考える事をやめた人間は、調教されたブタと同じですよ。私はブタと働くのはごめんですね。
60.
寝顔がいとおしいと思える人と一緒になるといい。
61.
人におごってもらってばかりいたら、自分を馬鹿にするか、相手を馬鹿にするかしかなくなるのよ。
62.
(本の引力によってぐんぐん引き込まれ)(読書を)中止することが不可能なときでも、なるべく脱線を大切にして、自分の考えをたしかめながら進むことである。そうでないと、本を読めば読むほど自分の……
63.
死は敢(あ)えて厭(いと)うところのものに非ず。生き残った妻子は、ふびんなれども致し方なし。
64.
幾何学は世界の美しさの見本である。
65.
わたしは長い歳月 上にのびることばかり考えてきて 土の中深く根を張ることを 忘れていたようです ヒョロヒョロと 幹ばかり高くのびて 雑然と枝葉がひろがるようになった時 幹や枝葉の重みに耐えられな……
66.
籐椅子に猫が待つなる吾家かな
67.
空は太初の青さ妻より林檎うく
68.
言い合いをしている内に、小さな問題がどんどん大きな問題になっていきます。
69.
最大のピンチは、最大のチャンス。
70.
無から有を生じさせることはできません。
71.
我々は身近にあるものには関心を払わずに、遠くにあるものを追いかけたり、あるいはまた、すぐ与えられる場合には、どんな物に対する欲求も消えるのが天性である。
72.
本然的に、自分は自分の時間をよく生きようとする存在なんだということを思いさだめることができなくては。
73.
素足で土を踏んでごらん 素足と土との じかのふれ合いが できるから 長いこと忘れていた 人間と土との じかのふれ合いが できるから
74.
金があっても最高の理想を持たない社会は、やがて没落の道をたどる。
75.
神は正直の頭(こうべ)に宿る。
76.
私たちのひとりひとリが、自分の周りに垣根を築き上げるためでなく、垣根を取りはずすためにエネルギーを費やせば、世界はもっと平和な場所になるでしょう。
77.
われわれ人類の過去は、何億という「完結した人生」で押しつまっている。そのうち、自分の書庫で接しうる人数は、何万でしかあるまい。
78.
光の中を一人で歩むよりも、闇の中を友人と共に歩むほうがいい。
79.
光陰は矢のごとく、取り返すすべもなく、風にさらわれるように去ってしまう。
80.
井戸は母うつばりは父みな名無し
81.
雑煮餅それとなく余生のかたち
82.
秋日(あきび)燦(さん)亡びしものはただに白し
83.
「私も普通の人」なんてところを見せるのは大嫌い。
84.
正直者は ばかをみる だからといって うそばかりも 通らない 世の中 単純じゃねんだよなあ
85.
リスクばかり考えるとつまらない仕事しかできなくなります。ではなぜリスクを考えるか。暇だからですよ。もっと自分がやりたいこと、楽しいと思うことを全力でやっていれば、リスクを考える余裕もない。
86.
人間はだれだってさ みんなカッコよく 陽の当たる所へ 出たいんだよ だけどさ 世の中てえのはさ カッコよく陽の当たる場所へ出られる人間よりは 落ちこぼれて陽陰へ廻る人間のほうが はるかに多いんだなあ
87.
医は仁術──医術は単なる技術ではなく、人を救う道である。(ver.0)
88.
人よりも一尺高くから物事を見れば、道はつねに幾通りもある。
89.
哲学が追いもとめるミステリは、かくされた、くらいミステリではない。目の前にさらけだしてる、あかるいミステリだ。しかし、あかるく目の前にありながら、ぼくたちには見えないミステリ。
90.
(人物像の)リアリティを作品に持ちこむと、突出したキャラクターだけでなく、通俗小説ではお馴染みの平面的なステレオタイプをつくりあげることすら容易ではなくなる。
91.
この世の在り方の問題をみずから率直なものにするのが孤独。
92.
へつらう口は非難する口であり、愛撫(あいぶ)する手はしばしば殺す手である。
93.
最も優れた人々は、苦悩を通じて歓喜を勝ち得るのだ。(ver.0)
94.
その日をちゃんと生きること。人生にこの日は一度しか訪れない。
95.
私の帆は既に挙げられて、港の外に出てしまったのだもの、立ちつくしているわけにゆかない、行くところまで行かなければならない。
96.
真と善と美とは人間の文化活動を保証し、かつ、刺戟(しげき)してやまない価値理念である。真が存在の意味であり、善が存在の機能であるとすれば、美は、存在の恵みないし愛なのではなかろうか。
97.
大きい者や強い者ばかりが必ずしも人の注意に値する訳では無い。小さい弱い平々凡々の者も中々の仕事をする。
98.
栗御飯ケンカは一先(ひとま)ず休戦に
99.
コクリコやひとに遅れてうなづく子
100.
紳士は、これだから、いやさ。自分がひとに深切を施すのは、たいへんの美徳で、そうして内心いささか報恩などを期待しているくせに、ひとの深切には、いやもうひどい警戒で、あいつと対等の附合(つきあ)いにな……
101.
はるかより怨まれてをり飯(めし)饐(す)ゆる
102.
相手の話を聞いたら、すぐに批評したりせず、相手の気持ちをいったん受け止めます。賛同できても、できなくても、「受け止めたよ」と相手に伝えることが大事なのです。
103.
何かを手に入れたとしても、その喜びや充足感は一時的なもので、成功を手にしたというわけではないのだ。
104.
生きるとは、自由を行使すること、この世でわれわれがなろうとするものを決断することが宿命的に強制されているのを自覚することなのだ。
105.
独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である。
106.
与える側の問題は何よりも自分の善意とその有効性に陶酔しないように気をつけることであろう。与えられる側の事情や心理をよく研究し、だれにどんな与えかたをすべきかを工夫しなくてはならない。
107.
夜が来れば朝が来るなり青葉木莵
108.
なぜ芸術を、人は理解したがるのか 夜を、花を、すべてのものを 理解する代わりに、人は愛するのに
109.
低く飛(とぶ)雁あり扨(さて)は水近し
110.
人類最強のおもちゃは数学。
111.
流氷やわが音楽はその中より
112.
説教したり、いいことを言ってもダメなんですよ。いいことをいいこととして言っても、ダメなんです。
113.
登れなほ高く、なほ遠く。
114.
古本屋の陳列棚を見ておれば、どのような本が善い本であるかが誰にも自然に分るようになる。書物の良否についての鑑識眼は銘々の見地からその間におのずから養われる。
115.
成功するためには(チャレンジして)失敗しなければいけないこれからの時代は、(失敗を恐れる)エリートほど成功の可能性が小さくなる。
116.
現在は過去が産んだ卵であった。その殻の中に未来を有していたのだ。
117.
人間以外の生き物は「あるがまま」に融合して生きているのに、人間だけがこの世界を対象化して、勝手な観(み)かた、判断をして人為的に仮構してしまった。歪んだ世界にしてしまった。
118.
マネージャーは管理し、リーダーは改革する。
119.
あきらめたら、底で終わりだよ!
120.
自分の給料に満足しているという方は、たぶん仕事をしていない方だと思う。仕事をしていたら、いくらもらっても、俺はもっと働いていると思うはずだ。
121.
年齢を重ねる上で問題なのは、外見の変化よりも物事に対するエネルギーが失われてしまうこと。
122.
一旦出来た関係を変えるのは、ものすごく大変なことです。
123.
狂気をびっちり詰めれば、正気になる。正気をびっちり詰めれば、狂気になる。
124.
与えることだよ! ただひとつのほんとの喜びは与えることだ!
125.
支配欲は恐怖に根ざすもの。
126.
(従業員)教育はどこまでいっても一対一で行う。これを意識することが、部下の力を伸ばすリーダーになるための最も重要な点だ。
127.
我々にとって主要な責務とは、各人が自らを導いていくことであり、そのために、我々はこの世に存在している。
128.
心の中はどこまでも広がっていけるってことがあるのに。人の心の中にどれだけの宝が眠っているか、想像しようとすらしない人たちって、たくさんいるんだ。
129.
たった一つの道でいい、極めてみろ。それがどんな道だろうと、何かを極めた人間というのは、他の何をやるにしても、自分の得意分野に置き換えて、物事の要領を得る。そういう奴は、何をやらせてもそつが……
130.
世の中には自分のことにばかりかまけて、他の人も等しく「自分は大事な人間だ」と感じたがっていることに気がつかない人がいる。
131.
無為(むい)といふこと千金や春の宵(よい)
132.
金銭のために結婚するものではない。もっと有利に借金することができる。
133.
逃げた馬は捕まえられるが、口から出た言葉は捕まえられない。
134.
探すのではない。出会うのだ。
135.
海も山もこんなにゆっくりして美しいのに、俺たちだけなぜ、ガサガサ生きにゃならんのや。
136.
オレは自分で自分の音楽に退屈してしまう前に、次に行く。
137.
(他者への)理解というのは、文化、歴史、感情、考え方などを知ることだろうけれど、たとえそれを知っても、得られるものは、「まあ、そう考えるのもわからないでもない」という紳士的な落ち着きくらい……
138.
すべての嘘には有効期限がある。(ver.0)
139.
来て見ないうちは、気がかりなのだ。見物(けんぶつ)の心理とは、そんなものではなかろうか。大袈裟に飛躍すれば、この人生でさえも、そんなものだと言えるかも知れない。
140.
ゆるしは人々の心から恨みをおしのけ、悲惨さから救い上げてくれるのに最もふさわしい愛の力だ。
141.
理念とは、自分の感動や経験など、さまざまな原体験から生み出された言葉で語るものだ。
142.
組織より長生きするがゆえに、知識労働者は仕事を変えることができなければならない。
143.
草抜けばよるべなき蚊のさしにけり
144.
お金については誰も何も教えてくれません。経済的に成功するにはどうすればよいのかという、“生きるうえでもっとも重要なスキル”について、私たちは正式な教育を受けることはないのです。
145.
ほんとうにつらいとき、悲しいときには、よけいな慰めなど言ってもらう必要はなく、一緒にいてもらうだけでいい。
146.
出会ひより別れの多き春の川
147.
できないのなら、やらなければならない。やらなければならないのなら、できる。
148.
世の中には、物事を起こす人と、起こるのを見ている人と、何が起こったのかと驚く人がいる。
149.
本当に強いのは、自分のあり方を自分で決められる人。
150.
なんぼ(従業員の)スキルが高くても、「思い(=志)のないスキル」は生きない。お客様の喜びと満足につながらない。「思い(=志)」があって初めてスキルが生きてくる。
151.
すぎさった幸福の思い出ほど、辛いものはなかった。
152.
大胆とは傷を恐れないこと。これは若い人にしか許されない特権です。今の日本の中高年は、大胆になれと言われているのに一向になれなくてあたふたしています。これから生きていこうとしているあなた方(=若者)……
153.
「奇跡」は神様が起こすもの。「ミラクル」は自分の力で起こすもの。そんな気がする。
154.
詩の言葉は、本質的な意味で、言葉を翻訳する言葉です。言葉を異なる状況に、異なる文脈に、異なる意味に翻訳して、言葉に異なった光をあてて、言葉を光らせる言葉です。
155.
「過ちはもう繰り返しません」と誓ったところで、ほくそ笑んでマルス(軍神)は耳をかそうとはしない。マルスに引退してもらうためにも、歴史に学ぶことは大事であるようである。
156.
資料っていうのは溺れるとどうしようもなくなっちゃうもんですね。本読んでるうちに夜が明けちゃうし、生じっか知っちゃうと嘘がつけなくなったりするもの。
157.
ああせいせいした。どうもからだに恰度(ちょうど)合うほど稼いでいるくらい、いいことはありませんな。
158.
人が何といおうと、「俺は幸福だ!」 憂うことがあったら、「ああ、楽しい!」 悲しいことがあったら、「ああ、嬉しい!」 こうして心を振り替えてみなさい。(ver.0)
159.
「死後」は特定の人にだけあるものではない。あなたも私も、すべての人に死後があるのだ。そして成仏出来ずにさまよう可能性も、又、特定の人だけのものではなく、あなたにも私にもあるのだ。
160.
(こうしなくてよかった!)という発想は、自分の選択よりも、偶然の結果に対して、つねにつじつまをあわせているものである。
161.
郷愁は梅雨の真昼の鶏(とり)鳴くとき
162.
人の顔には二つ種類があり、えげつないことがいえる顔と、いえない顔である。
163.
仲間の愛の中で育った子は世界に愛を見つけます。
164.
俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。
165.
私たちは、道で会うとき、ていねいに挨拶する人を好きになるのである。
166.
意思決定とは行動を約束することである。起こるべきことが起こらなければ、意思決定を行ったことにはならない。
167.
黒は黄泉の色、闇の色。哀しみや厳しさ、死を感じさせる不吉な色です。喪服に使われるのも当然ですね。不満や恐怖を伝えてしまう色でもあります。使い方に気をつけましょう
168.
だれにも国語をいじくりまわす権利などはない。各人が自分でもっともよいと考える国語を話し、書けばよい。そして差別用語を使う人がいたらそいつを憎み、下品なコトバを連発する人間がいたらそいつに鼻をつまん……
169.
風の強い日を選んで、追い風で走れ。自信がつくだけでなく、速さにも慣れる。そして何よりも気持ちいい。
170.
空想しなければ問題もないのだ、空想がなければ目の前にあるものを取るだけでいい。しかしそしたらロマンスというものは生まれない。
171.
長い間積み重ねてきた経験や技を拒否したのは機械を使う時代である。最新技術が生み出した機械はすべて、人間不要の原理で作られている。
172.
恩仇は大いに明らかにすべからず、明らかにすればすなわち人、携貮(けいじ)の志を起(おこ)さん。
173.
(会社は)「社員が自分で自尊心を高める機会」を与えることで、収支を超えた報酬が得られる。
174.
男を選ばんには心を見よ。
175.
「どんなことがあっても、わたしはあなたを受け入れます。だから安心してなんでも言いつけてください」。そんな気持ちで会いに行ってごらん。きっと自然な笑顔になれるから。
176.
死ぬなんて馬鹿だ。死ぬなんて馬鹿だ。
177.
一(いち)以(も)って貫く わたしは これが好きだ わたしは 愚か者だから これしか できないのだ 一貫の詩 一貫の愛 一貫の師 これが しんみんの 生き方だ (改行簡略バージョン)
178.
愚痴ってのも、小さな“死”かもな。言葉に出すと、イヤな気が抜けたりする。
179.
意志が阻害されなければ、目標を達成するために努力を要しなければ、自分の手の届く範囲にあるものだけで欲望が満たされるのならば、意志は無能になる。いつでも平地ばかり歩いていれば、筋肉は駄目になるではな……
180.
箸といふ文化が不思議建国日
181.
ドリアンは食べてみなければわからない。
182.
初めて死ぬのに、この経験が役者として役に立たないのが口惜しい。
183.
私たちの仕事は人がいなかったら絶対にできません。自分の組織をよくするためにいつも優秀な人を探し、引き込んでいかなければ成果につながらない。
184.
美しきものは善、善なるものはすなわち美となる。
185.
日本の風土は、しめっぽいくせに、未成熟であつかましく(オトナになってない証拠)野卑で浅薄(せんぱく)で粗放である。
186.
(人生がつらいと)そら思ったっていい。けど、もう一つ多く思え。痛くても苦しくても、生きてることをなぜありがたく思わんか。
187.
前向き思考の人も、道路を渡るときは、左右を確認しよう!
188.
常日頃から考えていることが、人生を形作っていく。それは、いろいろな人々との交わりより、人生に大きな影響を及ぼす。親友でさえ、これほどの影響力はない。
189.
これぞ前衛夏の草の曲りよう
190.
個人主義というのはいろいろに曲げて使えて便利な考え方ではあるが、たくさんの人と仲よくやるための個であり、いがみあうための個ではないように思われる。その個を守るためには、車間距離がなくてはかなわない。