名言ナビ



[ 名言 ]
背泳ぎの空のだんだんおそろしく

[ 出典 ]
石田郷子[いしだ・きょうこ]
(俳人、1958〜)
句集『秋の顔』

ページ内メニュー

[ 意味 ]
背泳ぎは目的地を見ずに泳ぐ唯一の泳法。
見えるのは空だけで、これほど心細い泳ぎはない。
場所がプールでなく海であれば、長く泳いでいるうちに、果たしてこのまま泳ぎ続けて良いのか、次第に不安になってくる。
空が重くのしかかってくるように思えてきて、空がだんだん恐ろしくなる。

[ 補足 ]
※「泳ぎ」は夏の季語

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ テーマ別の全名言 ]

恐怖
夏の俳句・川柳


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.


5.

6.

7.

8.

9.
( サルトル )

10.

11.

12.

13.

14.

15.

16.
( エメ・ジャッケ )

17.

18.

19.

20.
( アニメ『劇場版 空の境界』 )

21.

22.

23.

24.

25.
( エドガー・ゲスト )

26.
( 富安陽子 )

27.

28.

29.

30.





LINK  LINK  LINK