(ぼくの)本棚には 数え切れないほどの本が 読まれないまま長年眠っています。 そんな本の背を読んだり、 位置を取り換えたりしながら、 目垢をつけることで 本の物質感を堪能するのです。 ぼくにとっては これも立派な読書なのです。
横尾忠則[よこお・ただのり] (美術家、グラフィックデザイナー、1936〜) 『言葉を離れる』
※「(ぼくの)」は七瀬音弥による補足
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
( 顔素貞 )
25.
( 川田久里央 )
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
( 三好春樹 )
33.
34.
35.
36.
|