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利口にかぎって バカなのだ
まどみちお[まど・みちお]
(詩人、1909〜2014) 詩「もうすんだとすれば」 〈全文〉
もうすんだとすれば これからなのだ あんらくなことが 苦しいのだ 暗いからこそ 明るいのだ なんにも無いから すべてが有るのだ 見ているのは 見ていないのだ 分かっているのは 分かっていないのだ 押されているので 押しているのだ 落ちていきながら 昇っていくのだ 遅れすぎて 進んでいるのだ 一緒にいるときは ひとりぼっちなのだ やかましいから 静かなのだ 黙っている方が しゃべっているのだ 笑っているだけ 泣いているのだ ほめていたら けなしているのだ うそつきは まあ正直者だ おくびょう者ほど 勇ましいのだ 利口にかぎって バカなのだ 生まれてくることは 死んでいくことだ なんでもないことが 大変なことなのだ 利口そうに見える人間、利口ぶっている人間に限って、実は愚かであることが多い。
本当に利口な人間は、見ても気づかないほど普通に振る舞っているものだ。
(七瀬音弥:ななせおとや)
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最初の殉教者が石打によって刑死し、
異教徒からやがて使徒となる人が 「その人の刑死に賛同して」傍観していた日、 石打の刑を受けた人の側が その時点その場所で社会の最強の力であると、 いったい誰が考えただろうか。
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( 『トリダヨリ 〜リラックマ生活3〜』 )
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( リチャード・ウィルキンズ )
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( セシリア・メイレレス女史 )
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( ハンス・セリエ博士 )
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( 作者不詳 )
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人が地獄にいるのは、
神が人を怒っているためではない。 彼等(=人々)が怒りと闇に包まれているのは、 神より限りなく流れくる光に対して、 あたかも太陽の光に眼を閉じるのと同じように 眼をつむってきたからである。
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( ドラマ『24』 )
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【 坂村真民 】
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