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名言格言辞典

[ 名言 ]
仕合せは自分の心のなかにある。
それが見えるか見えないか、よく見える眼をもった人は、いつも仕合せなのである。


[ 出典 ]
古谷綱武[ふるや・つなたけ]
(昭和期の文芸評論家、1908〜1984)
『若き日の文学探求』

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幸せ


[ ランダム名言 ]
1.
接吻されたとき、ある女は顔を赤らめ、ある女はお巡りさんを呼び、ある女は汗をかき、ある女は噛みつく。しかし、いちばん悪いのは笑い出す女である。
(フランスのことわざ)
2.
機能優先という道を窮めた結果、日本刀が独特の優美さを備えるに至ったのだから、デザインというのは実に奥深く、興味深い対象だといえる。
(唐津一)
3.
本当の老化は、夢も見ず、自分の可能性にも見切りをつけたところから始まる。
(フランチェスコ・アルベローニ)
4.
自然のすがたが、平明にそして敬虔に、おのずからなる美しさを示しているのは、そこに欺瞞(ぎまん)の醜さがないからである。
(九条武子)

5.
長い間、プロの棋士を続けてきて、スランプや行きづまり……人間はそれを口にしてはならん。その一語に尽きます。
(大山康晴)
6.
結婚の法則──急ぐほど得るものが少ない。遅れるほど失うものが大きい。
(「マーフィーの法則」)
7.
ああ、ここにおれの進むべき道があった! ようやく掘り当てた! こういう感投詞を心の底から叫び出される時、あなたがたは始めて心を安んずる事が出来るのでしょう。容易に打ち壊されない自信が、その叫び声と……
(夏目漱石)

8.
われわれはまあこの世に間借りしているようなもので、何もむきになることはない。
(庄野潤三)
9.
大部分の人たちが行く道は楽だが、僕たちの道は苦しい。――でも、行こうじゃないか。
(ヘルマン・ヘッセ)
10.
そもそも「恋愛」とは傷つき、傷つける…言わば傷つけ合いの連続みたいなものだ。そこに恋愛の醍醐味はある、と言っても構わないだろう。
(風間研)