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名言格言辞典

[ 名言 ]
自分自身を囃(はや)し自分自身に相づちを上手に打てるようになったとき、私たちは孤独のなかでも明るく、いきいきした表情で暮らすことができるようになるかもしれない。


[ 出典 ]
五木寛之[いつき・ひろゆき]
(小説家・エッセイスト・評論家、1932〜)
『生きるヒント3』

[ 補足 ]
※ここでは、「囃す」(はやす)=ほめる、ほめそやす。
調子にのせる。

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1. 死にたくない命をも捨てなければならぬところに尊さがあるので、なんでもかんでも死にたくて、うろうろ死場所を捜し廻っているのは自分勝手のわがまま。
(太宰治)


2. 自分の心の中に自分を映す鏡を持ち、自分を鞭打つ鞭を持ちたいもの。
(三枝佐枝子)


3. 指揮の統一は戦争において最も重要なものである。二つの軍隊は決して同じ舞台の上におかれてはならない。
(ナポレオン・ボナパルト)


4. 周囲がとてもできそうもないと敬遠していることに手をつけて、あっさりとやってのけてしまう人がいる。その人に才能があったからである。どういう才能かというと、普通には極めて困難と思い込まれることでもそう……
(志茂田景樹)



5. 時を浪費するなかれ。人生は時にて成ればなり。
(映画『風と共に去りぬ』)


6. 社長が「身の丈にあった経営」と考え出したら、会社は衰退し始める。あとはもう、つぶれるだけ。もし社長が上を目指さなくなれば、会社に上を目指そうとする人が誰もいなくなるからだ。
(漫画『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』)


7. ママはいつも「はやくあるきなさい」という。ボクは犬のことや花のことやまちのことをもっとゆっくり見ていたいのに。
(小泉吉宏)



8. 自分の未来の設計者は自分自身である。
(アッピウス・クラウディウス)


9. なんと言っても、人が人に与える最高のものは、心である。他者のための「思い」と「行動」に費やした時間、人とともにどれだけの時間を分けあったかによって、真の人間としての証がなされる。
(日野原重明)


10. 目的のためなら手段を選ぶな。
(マキャヴェリ)