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[ 名言 ]
結婚というものは、ウナギをつかもうと思って、蛇の入っている袋に手を入れるようなものだ。

[ 出典 ]
ディミトリー・メレシュコフスキー
[ディミートリ・メレジコフスキー、ドミートリイ、メレジュコフスキー]
(ロシアの作家・詩人・思想家、1865〜1941)
『神々の復活』

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[ 別表現/別訳 ]
(ver.1)
結婚というものは、ウナギをつかもうと思って、ヘビの入っている袋に手を突っ込むようなものだ。

[ 意味 ]
結婚で得られるものは、得たかったものではない。

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[ テーマ別今日の名言 ]

[ 関連キーワード ]
結婚
ウナギをつかもうとする


[ 全文・続き ]
〈ver.0全文〉
常に賢明な人間でありたいと思うなら、決して結婚してはならない。
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結婚というものは、ウナギをつかもうと思って、蛇の入っている袋に手を入れるようなものだ。
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結婚するくらいなら、まだ痛風にでもかかったほうがましだ。
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