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今日の
欲・欲望・欲求の名言
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6月12日
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1.
虚舟(きょしゅう)舟に触(ふる)るとも人怒(いか)らず。
(
『淮南子』
)
(
Enanji
)
2.
欲望というものは、
非常に強力な原動力である。
(
アラン・ケイ
)
(
Alan Kay
)
3.
破壊欲動は
どのような生物の中にも働いており、
生命を崩壊させ、
生命のない物質に引き戻そうとします。
エロス的欲動が「生への欲動」をあらわすのなら、
破壊欲動は「死への欲動」と呼ぶことができます。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
4.
人間は常に、成長への欲求と退行への欲求に引き裂かれています。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
5.
自然に見えたいという欲求ほど、自然になるのを妨げるものはない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
6.
人類は全く、食うことすら、
何か異なったものへ転化してしまいました。
一方では困窮が、
他方では過剰が、
この欲求の明るさを曇らせてしまったのです。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
7.
希望を持たずに、私達は欲望の中に生きている。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
8.
欲多ければ身を傷(そこ)ない、財多ければ身を煩わす。
( 仏教の教え )
9.
無知は罪悪になるときがあります。
知識を得ることに貪欲になりなさい。
それは成功への大切な素材です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
悲惨と情慾とはうらはらのものらしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
酔うというのは奇妙なものだ。
客観的には何とかかんとか、
岡目八目で言ったところで、
当の本人は耳をかさずにつっ走る。
恋に酔う。
スピードに酔う。
政治に酔う。
血に酔う。
芸に酔う。
酒に酔う。
考えてもごらんなさい。
酔う人間は始末におえないが、
人間というものは何かに酔いたい欲求が、
人間になったそのはじまりからあったらしいのだ。
(
富士正晴
)
(
Fuji Masaharu
)
12.
恋愛が欲望の手段ではなくして欲望が恋愛の手段である。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
13.
素朴にふるまいたいという欲望は
ごく自然のことであり、
それを抑圧されると、
抑圧されていない人を憎む心が生ずる。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
14.
人々が夢中になって騒ぐもの、
それを手に入れるために躍起になって奔走するもの
──そうしたものは、
彼らになんの幸福ももたらさない。
奔走しているあいだは、
その渇望するもののなかに自分らの幸福がある
と思っているけれども、
それが手に入るや否(いな)や、
彼らはふたたびそわそわしはじめ、
まだ手に入れていないものを欲しがり、
人が持っていれば羨(うらや)ましがる。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
15.
品質が価値だという。
だが、この答えはほとんど間違いである。
顧客は製品を買っているのではない。
買っているのは、欲求の充足である。
彼らにとっての価値である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
16.
1日に6回飯は食えないし、
天下取っても2合半。
千畳敷も寝るのは1畳ですからね。
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
17.
老人が落ち込むその病気は、貪欲である。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
18.
野心──
生きているうちは敵から罵言され、
死後は味方から冷笑されたい
といった、抑え切れないような激しい欲望。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
19.
心せよ、汝の欲を抑えよ、さなくば罪とその黒き侍者なる死が汝を襲わん。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
20.
自由に生きられる社会だからこそ、
欲望の葛藤による不安が問題化し、
自由であるはずなのに、
自由を感じられない、
という新しい苦悩が生まれたのだ。
そこに、
現代社会における精神病理の本質がある。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
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