名言ナビ
→ トップページ
今日の
使う・使用・用いるの名言
☆
8月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間は、正当な場合でなければ、
自分の精神の自由を節約して使って、
これを抵当に入れてはならない。
健全な判断力を働かせるならば、
(自分の精神を抵当に入れるに値するような)正当な場合など、
ごくわずかしかない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
2.
およそ国字のうちで
一番多く使われているものは何かと言ったら、
人偏に動くと書く、
「働く」という文字だろう。
いかにも働くことが好きな日本人にぴったりの文字である。
(
金田一春彦
)
(
Kindaichi Haruhiko
)
3.
優れた人材は、使いこなすのが難しい。
しかし、優れた人材であってこそ、
君子が導いてその偉大さを世に示すのである。
(
墨子
)
(
Bokushi
)
4.
預言者といえども、人々が言葉での説得を受け付けなくなったら、力を使って信じさせる方法を考えなくてはならない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
5.
寛容と不寛容とが相(あい)対峙(たいじ)した時、
寛容は最悪の場合に、
涙をふるって最低の暴力を用いることがあるかもしれぬのに対して、
不寛容は、
初めから終りまで、何の躊躇(ちゅうちょ)もなしに、
暴力を用いるように思われる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
6.
判断の代わりに公式を使うことはつねに間違いである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
当社では「頑張る」という言葉も使いません。
「頑張る」なら、具体的に何をどう頑張るのかを示してもらわなくては言われた方も納得できません。
(
似鳥昭雄
)
(
Nitori Akio
)
8.
(生物が)自然に煽られて競争に明け暮れることは
どこか空しい。
そんなにまでして
どこへ行こうとしているのか。
生物の場合でもそうなのだから、
科学技術を用いて
超高速進化の道を走っているヒトという種、
つまり人間の場合はいよいよ空しい。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
9.
専門的なカタカナ語をやたら使うと、意味が通じない恐れが大きいのはもちろん、キザで底が浅い人物という印象も与えかねない。
むしろうまい日本語に置き換える方が知性を感じさせる。
( 『「できる人」の話し方』 )
10.
丁寧な気持で対(むか)えば、お味噌汁一ツにも手応えが出るし、毎あさ使うヘアブラシにも心の沢(つや)はつく。
とぱすぱしないように心がけていると、どことなく心に量感がある。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
11.
子どもにとって遊びが重要な意味を持つのは、手足や全身を思い切り使うことにより、脳と体の成長が一段と促進されるからです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
12.
目の前に二つの道があって、
片方がもう片方より困難である場合、
難しい道を選択するほうが
結果的に人生を面白くする。
さらに、困難な(道の)ほうが、
あとから使える技術を育ててくれるのも常だ。
(
藤原和博
)
(
Fujihara Kazuhiro
)
13.
管(くだ)を用いて天をうかがい、錐(きり)を用いて地を指すなり。
(
荘子
)
(
Soushi
)
14.
誠実は君のものであり、
慎みは君のものだ。
そうすると、
誰がそれらを君から奪うことができるか。
君がでないとしたら、
他の誰がそれらを使用するのを妨げるだろうか。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
15.
戦争や戦闘は野獣的な行為として、
そのくせそれを好んで用いる点にかけては
人間にかなう野獣は一匹もいないのだが、
彼ら(=人間)は大いに嫌い呪っている。
そして、
戦争で得られた名誉ほど不名誉なものはないと考えている。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
16.
いたずらに器を美のために作るなら、
用にも堪えず、美にも堪えない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
17.
自分で納得できる人生を送っている人たちに共通していることは、「時間」という貴重な資産を自分の望んだ通りに使っている。
( 足立則夫 )
18.
知識を得たら、すぐに、使わない。
時の力を加えることで、
知識は変容し、昇華する。
正解でなくなるかもしれないが
生産性を獲得する。
そういう特化した知識は、
思考と対立しない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
19.
概して言えば、人間は、自分の限界よりも、ずっと狭い範囲内で生きているにすぎず、いろいろな能力を使いこなせないままに放置しているのである。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
20.
(文章における同一表現の)繰り返しは、
それを目的とする特別な場合以外は
極力避けたほうがよい。
たとえば逆接の場合でも
「しかし」ばかり使わないで、
「けれども」「ところが」「だが」「が」「にもかかわらず」などを混用する。
(
本多勝一
)
(
Honda Katsuichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ