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今日の
組織・チーム・集団の名言
☆
6月17日
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1.
登山家は、チームであっても単独者である。
誰かが登らせてくれるわけではない。
代わりに登ってくれるわけでもない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
2.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
3.
一つになれば生き延び、
ばらばらになれば死ぬ。
(
李承晩
)
(
Rhee Syngman
)
4.
社会が変わろうと、
組織が変わろうと、
人間と人間との関わり合いの仕方が
物事を決め、動かしている
ということに変わりはありません。
(
平岩外四
)
(
Hirasawa Gaishi
)
5.
家族に何かを求めるばかりではいけません。
何かをしてもらうだけというのは単なる甘えに過ぎない。
メンバーの一人である限り、与えることも必要です。
子供にだってそれはできます。
(
ドロシー・ロー・ノルト
)
(
Dorothy Law Nolte
)
6.
よその修道院にお前の規律を持ち込むな。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
7.
戦争、災害など、緊急事態に陥ると、(集団は)客観的な正しい状況判断や意思決定が困難になる。
リーダーの意見や集団内の多数意見に「同調せよ」という圧力がかかりやすくなり、ふだん以上に意見の一致や集団の結束力に重点が置かれる。
冷静かつ客観的な視野ではなく、狭く一元的な視野になってしまうのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
指揮者は、
一人の人間を受け入れるために、
楽譜を書き直したりはしない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
9.
出る杭は打たれる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
人を大事にせよ──
成功の基礎はチームワークだ。
コーチや選手、経営者や社員の間で交わされる
普遍的な問いが三つある。
それは
「おまえを信じていいか」
「力の限り頑張るか」
「自分を大事に思ってくれるか」
という問いだ。
お互いを大切にしないようでは、
とうてい勝ち目はない。
(
ルー・ホルツ
)
(
Lou Holtz
)
11.
よくマネジメントされた組織は、日常はむしろ退屈な組織である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
12.
やっぱり何かに所属すると、我慢をして、その会に従っていかなければならない。
家庭だってそう。
だから所属することとか何もしないし、結婚だってしない。
なるべく自分で、一人やっていかれれば、それが私の性に合っている。
それだけですよ。
それでなくとも、この世は制約だらけ。
そのなかで心の自由っていうものを私は持っていたい。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
13.
貴方の生きている所に貴方は属しており、ある場所を最も近いと感じるとき、貴方はその一部となっているのです。
( ピエト・モンドリアン )
14.
上司と部下が対等に「友人関係」のような関係では、なれ合いになってしまったり、互いにわがままを通そうとしたりと、デメリットもある。
なあなあな雰囲気では、生産性は低下する。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
15.
組織の中に仲良しクラブができると、没落する。
( 作者不詳 )
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