名言ナビ
→ トップページ
今日の
組織・チーム・集団の名言
☆
3月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
レギュラーが決まっているチームは意外と弱い。
2つか3つのポジションが決まっていないチームのほうが強くなる。
(
西本幸雄
)
(
Nishimoto Yukio
)
2.
所謂(いわゆる)「孤高」の人は、
やたらと口をゆがめて「群」をののしる。
なぜ、どうしてののしるのかわけがわからぬ。
ただ「群」をののしり、己れの所謂「孤高」を誇るのが、
外国にも、日本にも昔はみな偉い人たちが「孤高」であったという伝説に便乗して、
以(もっ)て吾が身の侘(わ)びしさをごまかしている様子のようにも思われる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
多様性は活力であり進歩の源である。
企業は社会や消費者に「それまでに存在しなかった価値」を提案できなくなったら、組織として機能しなくなる。
( ルチアーノ・ベネトン )
4.
やっぱり何かに所属すると、我慢をして、その会に従っていかなければならない。
家庭だってそう。
だから所属することとか何もしないし、結婚だってしない。
なるべく自分で、一人やっていかれれば、それが私の性に合っている。
それだけですよ。
それでなくとも、この世は制約だらけ。
そのなかで心の自由っていうものを私は持っていたい。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
5.
よくマネジメントされた組織は、日常はむしろ退屈な組織である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
6.
飲み込まれるほど甘くなってはいけない。
だが、吐き出されるほど苦くなってもいけない。
(
アルメニアのことわざ・格言
)
(
Armenia saying
)
7.
われ独り出頭して、一人して事を埒(らち)明けたがるように致す、これ大なる病なり。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
8.
(犯罪に対する)危機管理のさしすせそ。
さ=最悪の事態を想定。
し=周囲との連携。
す=スキを見せない。
せ=背を向けない。
そ=組織作り。
( テレビ番組『報道ステーションサンデー』 )
9.
長というのは
組織上の役割を示すためのものであって、
決してその人物の偉さを表すものではない。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
強くなろうとあがく者が一人でもいると、
何もしない自分がみじめだもんな。
みんな同じなら見えないのに、
異質な者がいると
浮かび上がってしまう。
自分のみじめさが。
だから追い出そうとして、
それができないと分かると、
嘲笑(あざわら)い、下に見て、
線引きして隔(へだ)てる。
それでまた自分を見ずにすむ。
(
漫画『バガボンド』
)
(
Vagabond
)
11.
偉大なソロを集めたオーケストラが最高のオーケストラではない。
優れたメンバーが最高の演奏をするものが最高のオーケストラである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
12.
ことばというのは、
自分ひとりで生み出せるものではなく、
コミュニケーションを必要とする集団が、
その歴史の中で
作り上げ、作りつつあるものだ。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
13.
劇場の中には、さまざまの〈出会い〉が組織される。
それは俳優と役中人物との〈出会い〉、俳優と観客との〈出会い〉、観客と役中人物との〈出会い〉、観客と観客との〈出会い〉──と、限りなくあるのだが、従来の劇場の中での〈出会い〉として表出されていたのは、その中の観客と役中人物との〈出会い〉だけであった。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
凡庸な人間に凡庸ならざることをさせることが組織の目的である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
15.
同じ性格の人たちが一致団結しても、その力は和の形でしか増やせない。
異なる性格の人たちが団結すれば積の形で大きくなる。
(
西堀栄三郎
)
(
Nishibori Eizaburou
)
16.
情報とは組織を一体化させるものであり、
かつ一人ひとりの知識労働者に成果を上げさせるものである。
したがって、組織としても個人としても、
いかなる情報を必要とし、
いかにしてそれらを手に入れるかを知らなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
17.
心の底で自分の属する組織を非難する者は、
潜在意識的にその組織とのきずなを断っていることになる。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
18.
大規模な組織の存在するところでは、
どこでもこれら(=官僚性)の特徴があらわれて来るのである。
今日、労働組合、教会、社会事業団体、大会社等はすべて
その代表する利益の規模と、その事務の複雑性のために、
同一の官僚性という型をとらざるを得なくなっている。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
19.
(組織改革では)
目的と手段が一致しないものや、
手段が目的化しているものは
廃止・見直しをする。
その上で、
本来の「目的」を再確認して、
最適な「手段」を再構築する。
そうしたプロセスで改善を図っていくことが大切です。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
20.
チームが支配的、従属的な関係では、スタッフの仕事に対する意欲や刺激欲求が阻害されてしまう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ