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今日の
宗教・信仰の名言
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8月21日
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1.
神は存在するか、という問いは、自分が存在するか、という問いと同じである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
我々がインチキだと呼ぶもろもろの宗教も、かつては本物だった。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
3.
信じることから始まるのが宗教なら、疑うことから始めるのが科学です。
( ドラマ『ガリレオ シーズン2』 )
4.
愛も信仰も同じように、
日々のささやかな勤行(ごんぎょう)によって維持される。
(
ジョルジュ・ローデンバッハ
)
(
Georges Rodenbach
)
5.
教えを御存知なくば、好くも好かぬもございませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
普通の人が
懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、
たいていの場合、
何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを
覆い隠すただのポーズである。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
7.
安息日を守ることは誰でもできるが、
それを聖なる日とするには、
残りの六日間の努力がいる。
(
アリス・ウォーカー
)
(
Alice Walker
)
8.
他人から理解されたり、認められたり、必要とされたりすることが、一番大切なことだっていうのは、今の人間達が共通に信じ込まされている、間違った信仰なんだ。
人間は自分のことを分かってくれる人なんかいなくても生きていけるってことこそが、人間が学ぶべき、何より大切なことなんだ。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
9.
父母に棄てられたる子は、
家を支える柱石となり、
国人に棄てられたる民は、
国を救う愛国者となり、
教会に棄てられたる信者は、
信仰復活の動力となる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
10.
真の信仰の騎士は常に絶対孤立であり、本物でない信仰の騎士は宗派的である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
11.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
12.
歌もわかる、詩もわかる、
宗教もわかる。
宗教は自分の心の安住の地ですから大事なものですし、
哲学も知っていて、
そうしてここにはじめて世界的の人間が出来て、
今度は世界的の絵が出来るというわけです。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
13.
自己を捨てて神に走るものは神の奴隷である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
14.
最もよく愛する者は最もよく祈る。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
15.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、それとも世界が偶然盲目的なものかという、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
16.
信仰の強制は、不信仰を喚起するだけである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
17.
国家というのは宗教の最後のかたちです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
18.
フィクションは普遍的である。
フィクションは
宗教やイデオロギーや国家など
全ての境界を越えることができる。
(
リフアト・アルアライール
)
(
Refaat Alareer
)
19.
いくら知恵があっても、これを使う勇気がなければ何の役にも立たないように、いくら信仰が厚くても、希望がなければ何の価値もない。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
20.
宗教は大きな河に似ている。
源泉から遠ざかるにつれて、絶え間なく汚れている。
(
アンドレ・プレヴォ
)
(
Andre Prevot
)
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