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今日の
宗教・信仰の名言
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8月22日
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1.
信仰は、見えざるものへの愛、不可能なもの、ありそうにないものへの信頼である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
宗教家というのは時代とともに生きることはありません。
時代からずれているから見えるものがあるのです。
前後の時代を見つめることができるのが宗教家です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
肌の色や育ち、信仰の違いを理由に他人を憎むように生まれつく人などいない。
人は憎むことを学ぶのだ。
もし憎むことを学べるなら、
愛することも学べる。
愛は、憎しみより自然に、人の心に届くはずだ。
(
ネルソン・マンデラ
)
(
Nelson Mandela
)
4.
カリスマにひきいられる集団では、異質なものの考え方が生きていくことができません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
5.
信仰の深さと不寛容さは、常に裏表の関係にあります。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
いくら素晴らしい教えであっても、
これを実行しなければ、
それは絵に描いた餅にすぎない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
神という至高の存在を信ずる者は、神の力により強力となり、神の英知により賢明となり、神の幸福により幸福となる。
(
ジョセフ・アディソン
)
(
Joseph Addison
)
8.
今だけを見つめるという技は、
宗教を極めた高僧のような人にしか出来ないことなのかもしれないと思う。
あとすごい職人さんとかは無意識にできそう。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
9.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
10.
純粋な宗教家というのは
創立者だけでしょうね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
ヤソ(=キリスト教徒)のヤソくさきは真のヤソに非(あら)ず。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
布教は修道院や日の当たる場所でぬくぬくと神の愛を語るのとは違いましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
13.
みんな真剣に自分の人生を考えていないのだ。
楽をして、いい結果だけを求めてそのためにカネを出そうとする。
だからこの時代、淫祀(いんし)邪教が流行するのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
教会に行く者すべてが聖者とは限らない。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
15.
科学の基礎をなすものは、物理界に於(お)いても、化学界に於いても、すべて仮説だ。
肉眼で見とどける事の出来ない仮説から出発している。
この仮説を信仰するところから、すべての科学が発生するのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
無宗教──世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
17.
神を持つ者、すべてを持つ。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
18.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
19.
「書かずにいられなくなったときにしか書いてはいけない」
というトルストイの言葉は、
単に創作に限らず、
宗教の伝道においても、
子弟の教育においても同様のことが言える。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
20.
(「神」を山の頂上とたとえた場合)
山の登り方がどうの、
登る道の違いがどうのと、
争っても仕方がないようなことで揉める、
それが人間のつくった宗教の負の側面です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
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