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今日の
宗教・信仰の名言
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2月3日
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1.
人生の目的は宗教観念がなければ解決できない。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
2.
宗教は
逆境に打ちひしがれた者の溜息(ためいき)であり、
非情な世界の感傷であり、
魂のないところに魂を見るものである。
それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
3.
聖書は光を投げかけ、金(かね)は暖かさを投げかける。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
4.
科学上の学説は、
つねに「正しい」と「正しくない」の中間にある。
だからこそ「進歩する」のである。
「絶対に正しい」という主張は、
宗教や政治のなかだけである。
そういう主張を私はむろん信用しない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
5.
不可思議は宗教の根本である。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
6.
その身を生涯巡礼に捧げる人たちは、ひと目でそれと分かるだろう。
彼らは、幾多のしるしを、幾多の奇跡との出会いを、そして幾多の冒険の誉れをその身に帯びている。
( シェルドン・コップ )
7.
宗教は民衆の阿片(あへん)である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
8.
私が神や宗教について
人びとと有意義な話ができたときというのは、
この問い(=なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?)から始まったときか、
それとも結局この問いに向かっていったときなのです。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
9.
常に称賛を要求するような神の存在を私は信じることができない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
すべての信仰にある特徴は、
不信仰をしりぞける点である。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
11.
信心したからといって、悲しみや苦しみが消えて楽に生きていけるという話ではございません。
ただ、信心によって悲しみや苦しみが清められることがある。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
12.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
13.
叩かれれば叩かれるほど強くなって、どの宗教も、そうやって大きくなりました。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
カリスマが世襲可能であるという信仰は、
支配の構成体の存在と構造に
最大の「偶発性」を持ち込んだ
諸条件の一つである。
世襲の原理は
他の後継者指名の形式と競合する可能性があるので、
なおさらそうである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
15.
このわが身
思い知らされるほかに
聞くということも
信ずるということも
ないように思う
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
16.
財産の不平等は、宗教なしには成立しない。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
17.
科学そのものの探求は決して唯物論ではない。
それは宇宙の法則および秩序の原理の探求であり、すなわちまた本質的に宗教的な努力である。
(
アーサー・ケストラー
)
(
Arthur Koestler
)
18.
私は
人間に対する信仰より他には、
信仰の必要性を感じない。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
19.
寄進の金が悪魔に盗まれようと、
祭壇は残っている。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
20.
宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
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