名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
5月8日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
国の宗教が揺らぐ時、揺らぐのは宗教のみにとどまらない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
2.
同じ街に住む聖者は、
奇跡を起こさない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
3.
決意は、人間の力・勇気・知恵ではない。
それは宗教的な出発である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
4.
空腹の時は、誰も神を讃えることができない。
( イスラムの格言 )
5.
無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰の裏返しにすぎぬ。
無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。
近ごろはやりの反小説も、小説の裏返しにすぎぬ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
哲学者の眼には、
聖職者の悪徳は彼らの美徳よりもずっと危険ではない。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
7.
神仏を崇(とうと)びて神仏に頼らず。
(
宮本武蔵
)
(
Miyamoto Musashi
)
8.
たとえ神とは何であるか知らなくても、神をあがめることを知らない民族ほど野蛮な民族はない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
9.
恐怖を感じるのは、信仰心が欠如しているからである。
( パウル・ティリッヒ )
10.
忍耐と信仰とは山をも動かす。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
11.
わたしたちにとって、
自分自身というものは
それほど信頼することができないものであり、
それだけに国家や宗教や人種や聖なる大義に寄せる信頼は、
法外なまでに妥協のないものとならざるをえない。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
12.
神に祈るな!
心くじける!
過去を思うな!
敵は前にあり!
(
漫画『ARMS』
)
(
Arms
)
13.
カリスマにひきいられる集団では、異質なものの考え方が生きていくことができません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
14.
日本人の現世利益の感覚は
鋭敏すぎるほど鋭敏だが、
永遠の感覚はひとかけらもない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
神様と人間のあいだに立ち、中間の卸問屋をやって、こういう拝み方もありまっせと言っているのが宗教。
神仏に対し、お力をお与えくださいと仰ぎ、日々の生活の中、自分自身も神仏と同じレベルの魂の人格にまで高めていく作業が信仰。
宗教と信仰の違いを見極めなければいけません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
16.
普通の人が
懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、
たいていの場合、
何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを
覆い隠すただのポーズである。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
17.
宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
18.
一人いて悲しい時は二人いると思え。
二人いて悲しい時は三人いると思え。
その一人は親鸞なり。
(
親鸞
)
(
Shinran
)
19.
生身の人間の行動は、
ある行動をしないで、それを抑制するという状態をも含めて、
それはいつも揺れ動いている過程にあります。
人間はどういう状態においても、
揺れ動くということから自由になるものではありません。
そしてこの揺れ動くという状態において、
人は自分自身を何かの根本的な価値基準によって支える必要があり、
その根本的な価値基準は、宗教と呼ぶことができます。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
20.
現代人はとかく形式というものを軽蔑するが、精神は形の上にしか現われないし、私たちは何らかのものを通じてしか、自己を見出すことも、悟ることもできない。
そういう自明なことが忘れられたから、宗教も芸術も堕落したのである。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ