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今日の
宗教・信仰全般の名言
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5月7日
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1.
このような状態で
神に感謝を捧げるなどという偽善的な行為が、
どうして出来ようか。
(
ダニエル・デフォー
)
(
Daniel Defoe
)
2.
家の掃除が私の祈りであり、掃除し終えると私の祈りはかなえられる。
しかも背をかがめ、腰を曲げ、磨き続けるうちに私の体は清らかになるが、祈りだけではならない。
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
3.
信じる理性の力を失ってもなお信じるところに、信仰はある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
4.
信心ができたということはわかるものなのか。
わかるとしたら、どうしたらわかるか。
そうですね。
わからないものです。
それがわからないのでは目的達成したかどうかわからないではないか。
そのとおり。
信心を獲(え)たかどうかわからないが、だんだんとわかってくるものがある。
教えがだんだんとわかってきて、それに順(したが)っていこうという力がだんだんと深くなってくる。
( 細川巌 )
5.
信仰は一(ひとつ)の奇蹟ではない。
宗教はまた気やすめのための、力なき慰めでもない。
信仰は荷(か)せられた悩みを逃避するのではなく、
悩みの肯定のうちに、
救いの光にみちびかれるのである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
6.
人は決して死を思考すべきではない。
ただ生を思考せよ。
これが真の信仰である。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
7.
結局、いっさいを包括する神の慈悲という教えのみが
私たちの知識を正当なものにし、
私たちの文化に品位を与えることができるのである。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
8.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
近代的な国民は
みずからの人種を信仰している。
じつに過(あやま)てる信仰である。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
10.
教育は、道徳と知恵の二つの基盤上に立たねばならない。
前者は美徳を支えるために、
後者は他人の悪徳から自己を守るために。
前者に重点をおくと、
お人好しか、殉教者しか生まれないし、
後者に重点をおくと、
打算的な利己主義者が生まれる。
(
セバスチャン・シャンフォール
)
(
Sebastien Shamfort
)
11.
相(あい)共に賢愚──聖徳太子の十七条憲法第十条の中の言葉である。
人と自分の意見が違うことはざらにあることだ。
違うからといって、相手を怒ってはいけない。
自分が賢で彼が愚なのではない。
どちらも凡人で賢にして愚なのだ。
箸の両端のように対立しているのでなく、端のない鐶(みみわ)のようにいずれは一つになるのだ。
そう思ったら、信仰や思想がいくら違っても仲よくできないわけはない。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
12.
汝の道を行け。
汝の信仰が汝を癒したのだ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
13.
イエスは、いまやその天国を愛するものを多数もっておいでだが、その十字架を担うものはごくわずかである。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
14.
人間は自分が信じたいことを喜んで信じるものだ。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
15.
神を捨てる者は、
ランプを持って歩き続けるために
太陽の光を消すような者である。
(
クリスティアン・モルゲンシュテルン
)
(
Christian Morgenstern
)
16.
人はだれも、死に対する不安・恐怖を持ちます。
若いころはほとんど関心を持たなくても、
一生のうちには必ず、死に直面する、
あるいは死について考えざるを得ない時に遭遇します。
ですから、どの宗教も
死後の世界について説いています。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
祈祷を習慣にしている人の祈りは、真実にあらず。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
18.
ぼくたちの存在を確証して
そこから 脱出する勇気と
そこまで到達する安らぎの
両方を ともどもに与えてくれる
信仰も 母国語も
いっしょになっている
鞘のごときものは
ついに ぼくたちには無縁なのであろうか
( 安藤一郎 )
19.
清潔にするのも、
信仰の一部である。
( スーフィ教徒の格言 )
20.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
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