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今日の
宗教・信仰全般の名言
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4月27日
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1.
哲学者の眼には、
聖職者の悪徳は彼らの美徳よりもずっと危険ではない。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
2.
自分の深く信仰している事に就(つ)いては、
あまり熱狂して騒がぬほうがいいのではないかしら。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
宗教によって救済されなければならないのは、
教団やインテリではなくて、
無知で貧乏な庶民である。
その庶民の無知を
非難したり、
追いつめられた貧窮に追い打ちをかけるような、
迷信呼ばわりはできないだろう。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
4.
自分が誰であるかを、必ずしも宗教的感情ではなくとも、奥深い内なる精神で霊的に理解するまでは、自己を管理することはできない。
(
オプラ・ウィンフリー
)
(
Oprah Winfrey
)
5.
人は弱き不幸な動物である。
彼の霊魂に神の火の燃ゆるまでは。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
真理とは、信仰と知識の相殺し合う点である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
7.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
人間は強くならねばならぬ。
努力せねばならぬ。
生活でも信仰でも自分を鍛えねばならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
10.
日本人はすべての現世の利を
──富を得ること、戦に勝つこと、病気が治ること──
目的とした宗教なら飛びつくが、
超自然的なものとは、永遠とに関しては、
まったく無感覚であるように思える時さえある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
道徳は悪を拒否する力となるが、
宗教は悪をおのずから消滅させる力だと言ってよい。
宗教は悪との戦いではなく、
悪をも光に浴(あ)みさせる力なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
12.
自然と一体感を得ることによって、さまざまな人生の危機や死の問題を超えていく道があるのではないかと申しましたが、それだけで超えていけるなら世の中の宗教は必要ではありません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
13.
人間への信仰は、
人間の存在を可能ならしめる神性への信仰を
前提としている。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
14.
いかに信心深い隠者(いんじゃ)でも、
時には小部屋の外に鼻を出す。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
15.
あらゆる宗教は道徳をその前提とする。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
16.
キリスト教の信仰は二つの真理、すなわち人間の自然性の堕落と、イエス=キリストの購(あがな)いとを両立させるところである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
17.
信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
18.
他の力を借りて幸せになるのではありません。
生きる上でいろんな不満や不安はありますけれども、私を救うのは私の中に起きてきた求道精神、宗教心が私を救うんです。
( 和田稠 )
19.
危機感と奇跡があれば、宗教はすぐ出来ます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
疑えば霧散し、信ずれば影向(ようごう)す。
(
道元
)
(
Dougen
)
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