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今日の
宗教・信仰全般の名言
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4月27日
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1.
見ないのに信じる人は幸いである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
2.
最後の審判の日に天上に現れるという
信心家どもの言うあの極楽の状態を、
自由な政治と産業の設備の恵みによって、
この地上に打ち立てたいと思うのだ。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
3.
行為によりて記憶を、
好機によりて思慮深さを、
正確によりて高尚さを、
労苦によりて制御を、
恐れによりて敬虔を、
富によりて友愛を、
言葉によりて説得を、
沈黙によりて礼儀を、
智恵によりて正義を、
勇敢によりて勇気を、
行動によりて権力を、
名声によりて権威を得べし
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
4.
神を敬う心は、人間の死とともに滅びず。
人間の生死に関りなく、それは不滅なり。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
5.
(歌も詩も宗教も哲学もわかる)世界人になって
はじめてその人の絵が
世界を包含するものになると思います。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
6.
私たちは
フィクションが
会計帳簿でも教典でもなく、
メッセージや教義を伝えるものでもないことを
忘れがちだ。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
7.
医療技術が進めば進むほど、
宗教的になってゆく。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
神は、(それを信仰する民族の)発生から消滅にいたるまでの、民族全体の総合的人格である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
英雄も高僧も時代がつくるし、
民衆がつくるものである。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
10.
信仰というものは、黙ってこっそり持っているのが、ほんとうで無いのか。
どうも、私は、「信仰」という言葉さえ言い出しにくい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
私は無神論者だが、そのことを神に感謝している。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
12.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
13.
迷信は神々に対する無感覚の恐怖から成り、宗教は神々に対する敬虔なる崇拝から成る。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
14.
すべての人は、人間として尊敬されるべきだが、特定の人を偶像化してはならない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
15.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
16.
宗教は生活の腐敗を防ぐべき香料である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
17.
信仰も神の賜物である。
平和と愛が与えられるものから信仰もまた起こる。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
18.
苦痛を感じたら、
殉教者の苦痛と地獄の苦しみを思うと解決される。
(
トライオン・エドワーズ
)
(
Tryon Edwards
)
19.
教義、定説、慣習、迷信、恐怖、無知などが一般の人間の心を支配しています。
ほとんどの人は、自分の心をまったく我がものとしてはいません。
それは彼に属しておらず、多くの場合、他人の腐敗した迷信によって支配されているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
20.
警戒すべきは、乱読経験、浮気経験が少なかった若者は“何者かに対する狂信”に陥ってしまいがちだということです。
政治の世界でも、宗教の世界でも、あるいはその他もろもろ、文化の世界、サイエンスの世界でも(それは)同じ。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
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