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今日の
宗教・信仰全般の名言
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4月28日
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1.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
最もよく愛する者は最もよく祈る。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
3.
宗教がなければ
教養の調和なく、
したがって人生の尊い意義が失われる。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
4.
あなたの信仰とは、あなたが自分の心に抱き続けるイメージは必ず実現される、という確信に満ちた期待のことである。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
6.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
7.
世界を悪質で醜いものだと理解したキリスト教の解決は、世界を悪質で醜いものにしてきた。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
宗教の本質は
思考でも行為でもなく、
直観と感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
9.
宗教はあくまで個人のものである。
あくまで自分とのかかわりにおいて──自分の死も含めて──世界をいかに見るかということである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
10.
私は無信仰だ。
だが、決して不信仰とはならないだろう。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
11.
いさかいのあるところに許しをもたらそう。
誤りのあるところに真理をもたらそう。
迷いのあるところに信仰をもたらそう。
そして、絶望のあるところに希望をもたらそう。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
12.
人間が宗教をつくるのであって、宗教が人間をつくるのではない。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
13.
信心は一種の羞恥心である。
それは羞恥心がわれわれの眼を伏せさせるように、すべての禁断のものの前でわれわれの思想を伏せさせる。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
14.
宗教や文芸、あに独り人を人として生かしむるものであろう。
人の形づくり、人の工夫する一切が、
人を人として生かしむることを
唯一の目的とせるものである。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
15.
戒律なくして自由はありえない。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
16.
信仰と信心は違う。
信仰の中には、はからいが入り、いろいろな煩悩が入りうる。
信仰というのは幸せを得たい、願い事が叶うように、苦しみをとってもらいたい、そういう願いで信仰に入る。
( 細川巌 )
17.
真に神を愛する者は、神からも愛されることを願ってはならない。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
18.
私は、ヴァニティ(=虚栄)を悪いものだとは言っていない。
それは或る場合、生活意慾と結びつく。
高いリアリティとも結びつく。
愛情とさえ結びつく。
私は、多くの思想家たちが、信仰や宗教を説いても、その一歩手前の現世のヴァニティに莫迦(ばか)正直に触れていないことを不思議がっているだけである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
19.
外部に支えを求める精神は弱い精神である。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
20.
人は己れの信念にとって苦痛な場合には、容易に信じようとはしないものである。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
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