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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
4月13日
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1.
神父の言うことを行え。
神父のすることを行うな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
2.
人間的行為の宗教がないところには、いかなる宗教も存在し得ない。
( サミュエル・クラーク )
3.
真理とは、信仰と知識の相殺し合う点である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
4.
およそ日常生活の軌道から外れた出来事はどれも、
カリスマ的な力を生み、
あらゆる非凡な能力が
カリスマ的な信仰を燃え上がらせる。
しかし、こうしたカリスマ的信仰は
日常生活ではふたたび意味を失っていく。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
5.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
6.
哲学者や宗教家が何というとも、人生は苦に相違ないのである。
事実をいえば、この苦があるがために、哲学も生れ、宗教も出来るのである。
この苦観は必ずしも厭世[世を厭う]の義[意味]にはならぬ。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
7.
空腹の時は、誰も神を讃えることができない。
( イスラムの格言 )
8.
信仰の深さと不寛容さは、
常に裏表の関係にあります。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
強制でどんな信仰が生まれるというんだい?
おまけに、信仰にはどんな証拠も役に立たないんだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
道徳は悪を拒否する力となるが、
宗教は悪をおのずから消滅させる力だと言ってよい。
宗教は悪との戦いではなく、
悪をも光に浴(あ)みさせる力なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
11.
外国語の勉強は暗号解読と同じ作業である。
わからないところがあるのは当然。
完全理解ということはあり得ない。
そういう作業を絶えずつづけることによって、
次第に暗号の形式、構造に通じ、
その発信者の意企するところを察するようになって行く。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
最も大切なものは
みな ただ
太陽の光
野や山の緑
雨や川の水
朝夕のあいさつ
神への祈り
そして母の愛
( 河野進 )
13.
神があなたの味方であるなら、だれがあなたを傷つけられようか?
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
宗教を愛し、それを守っていくには、それを守らぬ者を憎んだり、迫害したりする必要はない。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
15.
人間の悲惨を知らずに、
神をのみ知ることは、
傲慢を惹(ひ)き起す。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
16.
宗教はあくまで個人のものである。
あくまで自分とのかかわりにおいて──自分の死も含めて──世界をいかに見るかということである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
17.
音楽は、よく言われるように、
民族と国語を異にする人たちにも
感情伝達の可能な(翻訳の必要のない)
人類に共通のことばである。
単に感情にとどまらず、
それは思想、自然観照、宗教的崇厳(すうごん)感、哲理さえ
聴く者に感じとらせる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
18.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
19.
鰯の頭も信心から
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
20.
神を信じないと云(い)うのは恐ろしい事だ。
神を信じると云うのも恐ろしい事だ。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
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