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今日の
知らないの名言
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5月4日
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1.
どんな事柄も、
それを知っている人間と、
知らない人間がいる。
この〈知識格差〉にこそ、
ビジネスチャンスがあるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
怠け者は休息を楽しむ術を知らない。
( ジョン・ルボック )
3.
相手のことを知らないから、話せないんじゃない。
相手のことを知らないから、話すんだ。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
4.
破滅と災厄とにたじろがないことこそは、生命を楽しむための、ただ一つの道だということを知っていた。
破滅と災厄とは、おそれることを知らぬ者を避けて通るものなのだ。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
5.
死を恐れるということは、知恵がないのに、あると思っていることにほかならないのだ。
なぜなら、それらは、知らないことを知っていると思うことだからだ。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
6.
辞書は引くものと割り切っている実用派は
知らない語ばかりを相手にする。
それでは親しみもわかない道理だ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
何をやっているか知らないことほど恐ろしいことはない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
ドラえもんってさ、
未来のいろんな道具をのび太に貸してやるだろ。
でも、その中に、
勇気の出てくる道具はないんだよ。
二十二世紀だか二十三世紀だか知らないけど、
どんなにすごい未来でも、
勇気を持ってくるのはできないんだ。
勇気はいまの自分からしか湧いてこないんだよ。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
9.
どんな人だって笑っている顔はいいものだ。
なんとなくほっとするではないか。
時に、見も知らぬ人と心を通わせるには、
何百の言葉より一つの微笑かもしれない。
(
みつはしちかこ
)
(
Mitsuhashi Chikako
)
10.
わがねがふところを月輪(げつりん)も知らぬ。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
11.
人間の不安は科学の発展から来る。
進んで止(とど)まる事を知らない科学は、
かつて我々に止まる事を許して呉(く)れた事がない。
徒歩から俥(くるま)、俥から馬車、馬車から汽車、汽車から自動車、それから航空船、それから飛行機と、
何処迄(どこまで)行っても休ませて呉れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
12.
人は境遇と交友とに由(よ)りて、知らずともよき事まで知り、感得すべからざる事までも感得す。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
13.
よき旅人は、自分がどこへ向かうか知らない。
完璧な旅人は、自分がどこから来たかを知らない。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
14.
虚栄心によって、私たちは、
自分たちが生まれつき邪悪であると信じようとする。
しかし真実はもっと手におえない。
私たちは、それと知らずに、
それに気づきさえしないうちに、
邪悪になる。
(
ジル・ドゥルーズ
)
(
Gilles Deleuze
)
15.
夫婦や恋人同士の問題には決して口を出してはいけない。
そこには世間の誰にも分からない、二人だけしか知らない一隅があるのだから。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
16.
よく決断は先延ばしにしようという人がいる。
あとでゆっくり決断しようというタイプだ。
でも、その人はよく見ると大きな決断を知らずにやっている。
それは「いまは決断しないでおこう」という決断だ。
これが、人生でもっとも大きい落とし穴の一つだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
17.
人類は絶えず徒(いたず)らに又(また)無駄に齷齪(あくせく)し、空疎なる心労に生命を費やしているが、明らかにその理由は、所有するということには如何(いか)なる限度があるかを知らず、又(また)真の快楽は如何(いか)なる程度まで増大し得るかの範囲に全く無智であるが為である。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
18.
美しさの極致は
一人の女にだけあるのではない。
すべての女にある。
彼女たちはそれを知らないが、
皆がこの美に到達するのだ。
ちょうど果実が熟するように。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
19.
人間関係はスルメのようなもので、噛めば噛むほど味が出てくるものだ。
最初に拒絶していたら、味が出てきたときのおいしさを知らないでいるようなもの。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
20.
人類の上に重くのしかかって、改善の見込みのない(ように思われる)もろもろの害悪をつらつら思いみるとき、思慮ある人は、道義の頽廃(たいはい)をすら招き兼ねないような苦悩を感じる、しかも無思慮な人は、これを夢にだに知らないのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
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