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今日の
真実の名言
☆
12月30日
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1.
私の思想は、私に、自分自身で確認したもの以外、何ものも真実とは認めさせない。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
2.
人々が私を文学者でなく、
単なる戯作者(げさくしゃ)、娯楽文学作者だときめつけても、
私は一向に腹をたてない。
人々の休養娯楽に奉仕し、
真実ある人々が私の奉仕を喜んでくれる限り、
私はそれだけでも私の人生は意味があり
人の役に立ってよかったと思う。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
3.
中傷に腹を立てる人は、中傷を真実だと思わせる。
(
ベン・ジョンソン
)
(
Ben Jonson
)
4.
SFを書いていて困るのは
やはり資料だ。
何事もその道へ入れば
それ相応の難しい面があるのだろうが、
嘘を作るにしても
私の場合はその底に或(あ)る程度の本当が必要で、
その本当のことを探すのに資料が要る。
(
半村良
)
(
Hanmura Ryou
)
5.
実際に起こらなかったことも
歴史のうちであり、
〈過去〉だけでは
真実を解きあかすことができない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
(人が)ヘンシンするのは仮面をつけたときではない。
人はむしろ、仮面をつけたときには安心して本当のことを言える。
だが、裸にされたら、
本当のことを言ってはいられない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
未来を語る者は嘘つきである。
たとえ、真実を語っていても。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
8.
嘘を口にしてはならない。
しかし、真実の中にも口にしてはならぬものがある。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
9.
すべての偉大な真理は、最初は冒涜(ぼうとく)の言葉として出発する。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
10.
素顔で語る時、
人はもっとも本音から遠ざかる。
仮面を与えれば、
真実を語り出す。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
11.
究極の楽園は 真・善・美 だ。
真は誠、善は愛情、そして美は調和である。
誠とはウソいつわりがなく、本心にもとらず筋道に外れないこと。
善とは偏らない愛情から生まれる言葉と行ない。
そして美とは調和がとれ均整であること。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
新は必ずしも真ではあるまい。
しかし真には常に新がある。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
13.
ある真実を教えることよりも、いつも真実を見出すにはどうしなければならないかを教えることが問題なのだ。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
14.
その人間が
まったく真実をつくす人柄で
健全で信用できる人物だと考え、
そしてすぐ後に
この人が劣悪で信用できない者であるのを見出して、
さらにまた別の人間でも
そういったことを経験する。
そしてこのことを何度も被(こうむ)り、
しかも、とりわけもっとも親しくして
本当の仲間だと考えていた者たちから
そんな目に遭うと、
ついには、しばしば怒ってあらゆる人間を嫌悪し、
だれについても
健全なことなどまったく何一つ存在しないのだと考えるのだ。
(
プラトン
)
(
Platon
)
15.
目を開けて、見るだけでよかった。
耳を澄ませて、聴くだけでよかった。
どこにでもない。この世の目ざましい真実は、
いつでも目のまえの、ありふれた光景のなかにある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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