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今日の
真実の名言
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12月30日
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1.
本当に人の心にとどくのは、
自分が自分だけの頭で考え、感じ、
これが真実の声なのだとして発する、
そういう声だけである。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
2.
(人が)ヘンシンするのは仮面をつけたときではない。
人はむしろ、仮面をつけたときには安心して本当のことを言える。
だが、裸にされたら、
本当のことを言ってはいられない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
私はこれから述べることの
完全な客観性も完全な真実性も保証しない。
私に保証できるのは
現在の私の誠実さだけである。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
4.
真実に忠実たれ。
限界を語り、
結果を想像せよ。
事実を公開せよ(メンツよりも人命が大事)。
(
池内了
)
(
Ikeuchi Ryou
)
5.
何かを企てて完全に失敗に終わることはめったにない。
また、じっくり考えて得た理論であれば、どんな理論でも完全に誤っているということはない。
うっかり犯しそうな失敗にも、真実を探求して得られる魅力が必ずひそんでいる。
( ウィリアム・ヒューエル )
6.
真理の大海は、すべてのものが未発見のまま、私の前に横たわっている。
(
アイザック・ニュートン
)
(
Isaac Newton
)
7.
誰にも目撃せられていない
人生の片隅に於(お)いて行われている事実にこそ、
高貴な宝玉が光っている場合が多いのです。
それを天賦(てんぷ)の不思議な触角で捜し出すのが文芸です。
文芸の創造は、だから、
世の中に表彰せられている事実よりも、
さらに真実に近いのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
愛が永遠でないという理由は、
多分、記憶がいつも真実であると限らず、
人生は細胞の絶えざる更新によって出来ているからであろう。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
9.
人は論じすぎて、真実を見失う。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
10.
真実を尊敬したまえ。
僕はあらゆる怨恨を捨て心を打ち開いて、
諸君に語っているのだ。
諸君から受けた害悪をも、
僕が諸君になしたかもしれない害悪をも、
忘れているのだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
11.
真実を滅ぼせば、自らが滅ぶ。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
12.
(今日)日々の事実が、日々の真実のようでない。
豊かさが、わたしたちの豊かさのようでない。
わたしたちは、わたしたちのようでない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
詩人として生れつき、文学をする人の不幸は、
心に休息がないといふことである。
彼等はいつも、
人生の真実を追求して、
孤独な寂しい広野(こうや)を彷徨(ほうこう)してゐる。
家に居る時も、外に居る時も、
読書してる時も、寝そべつてる時も、
仕事してる時も、怠けてゐる時も、
起きてる時も、床にゐる時も、
夜も昼も休みなく、
絶えず何事かを考へ、不断に感じ、思ひ、悩み、心を使ひ続けてゐるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
これが真実かもしれないと思う創意に富んだ着想は、
偉大な発見の出発点である。
( ピーター・メダワー )
15.
人間を見るのには、
危険に臨んでいるときの方が都合がよい。
逆境にあるときの方が、どんな人物かよくわかる。
そういうときにこそ、
真実の声が胸の底からほとばしり出、
仮面をはぎとられて、
正体が残るからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
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