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人生をしいて理解しようと
欲してはならない。 人生はそのままひとつの祭日である。 ただ楽しく その日その日を生きることにしよう。 無心に道を歩く子どもが、 吹く風ごとに春の花びらを 肩にいっぱいに浴びているように。
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( 安里有生 )
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いのちの方は
うんともすんともいわずに ちぢまっているというのに ひげが のびている いや うんともすんともいわずに 刻々ちぢんでいくいのちを わたしにしらせるために そっと ひげが 信号を送ってくれているのかもしれない
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( 中1女子 )
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