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今日の
戦争に関する名言
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11月3日
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1.
金(かね)は戦争の活力である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
いくらだますものがいても
だれ一人だまされるものがなかつたとしたら
今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
3.
戦争はやめよう。
平和に生きよう。
そしてみんな平等に暮らそう。
きっと幸せになれるよ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
4.
私たちは、次第に核弾頭をつけたミサイルのリアリティとは別に、ミサイルということばに慣れる。
ミサイルは日常語の中で風化され、その恐怖感を磨滅(まめつ)させてゆく。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
漁夫(ぎょふ)の利
(
『戦国策』
)
(
Sengokusaku
)
6.
大将の真価は負け戦のときに現れる。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
7.
戦争になるや、言葉は意味を失います。
いったん戦争が始まれば、そこにはもう、倒すべき「敵」しか存在しません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
戦争を始める方は、
どんな臆病者にもできるが、
戦争をやめる方は、
勝利者がやめたいと思う時だけだ。
(
サルスティウス
)
(
Sallustius
)
9.
戦争が泥棒をつくり、平和が彼らを絞首刑にする。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
10.
この世の中に、戦争だの平和だの貿易だの組合だの政治だのがあるのは、女がよい子を生むためです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
一番いい戦争観を述べたのは思想家シモーヌ・ヴェーユです。
ヴェーユは、戦争とは結局、
「政権を握っている支配者が、
他国の労働者を使って自国の労働者を殺させることと同じだ」
といったんです。
「支配者が自国の労働者を自分の手で殺すわけにはいかないから、
他国の労働者を使って殺させるんだ」
というわけです。
戦争で傷つくのは労働者、民衆だけであって、
支配者は全然傷つかない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
12.
戦争にたかる無数の蠅しづか
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
13.
戦争の目的は、ひとを殺すこと、爆弾を破裂させること、敵を撃滅させることであり、そのたのしみを共有するものたち自身の手でなされるべきゲームでなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
戦争を回避するというのは、政治の一番基本の仕事だ。
(
石破茂
)
(
Ishiba Shigeru
)
15.
「戦争なんか全部ダメだ」というのがヴェーユの戦争観で、これは理念としてギリギリのことをいっちゃったわけです。
もうここまで言い切ってしまえば、終わりなんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
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