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今日の
戦争に関する名言
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11月4日
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1.
戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
2.
戦争ほど、声高に大義を語りつづけて、後になればまっさきに明らかな問題を、そのときはまっさきに問題の外に遠ざけてしまうものはありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
我々が敵と和解するのは、味方の条件をより有利にしようと願うからであり、戦争に疲れ果てているからであり、また、何か凶事が起こりはしないかと杞憂するからにすぎない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
4.
ナポレオンが、敵をあたかも緒戦において完全に撃破するという意向を抱かずに出征したことは、今だかつてなかったと言ってよい。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
5.
近代的体制において、
「平和か」「戦争か」を決定するものは、
戦時に総動員を必要とする国民であらねばならない。
政府を作るものは国民であって、
政府が国民を作るものではないからである。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
6.
いくさに負けた大将は、
だまっているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
敗戦より痛ましいことはないが、勝利もまた得るところより失うところ大である。
( ウェルリントン )
8.
守りを固めることこそが最強の攻めなのです。
( 松浦元男 )
9.
戦争をしない年月に在る難しさは、その意味で、日々の平凡さを引き受けなければならない難しさです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
戦塵(せんじん)も混じりてゐたる霾(よな)ぐもり
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
11.
平和を欲するなら、戦争を理解せよ
( リデル・ハート )
12.
敵も味方も自分らが正しいと思えばこそ戦が起こるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
13.
(戦争を回避するためには)外交努力はしなければいけません。
相互理解も深めていかなければなりません。
と同時に、防衛力というものを、きちんとした法律、きちんとした権限、きちんとした装備、きちんとした人員、この四つを整えておくことによって、初めて外交交渉は生きるんです。
(
石破茂
)
(
Ishiba Shigeru
)
14.
戦うに時があり、
和らぐに時があり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
15.
どちらも一歩も後(あと)へは引き下がれぬ。
その時、世の中に戦が起こる。
そのようなところへ追い詰められぬよう、
平素からの心がけが大切。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
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