名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦争に関する名言
☆
3月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
平和というものは、人間の世界には存在しない。
しいて平和と呼ばれているのは、戦争の終わった直後、またはまだ戦争の始まらない時をいうにすぎない。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
2.
不思議なことに、
ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、
他者が侵略されたときの痛みには
まったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、
単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、
他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという
自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、
自国にとっても危険きわまりなく、
断固として批判し、否定しなければならない。
(
末木文美士
)
(
Sueki Fumihiko
)
3.
平和につけ戦争につけ、
一致が勝利を維持する。
(
ゲオルク・ロレンハーゲン
)
(
Georg Rollenhagen
)
4.
戦争で人を殺すことは、通常の状況で殺人を犯すことと、まったく違わない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
5.
争うべきは弓箭(ゆみや)にあり、
米・塩にあらず。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
6.
戦地で働いている兵隊さんたちの欲望は、たった一つ、それはぐっすり眠りたい欲望だけだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
戦争ばかりやっているアメリカは
最低の本当にひどい国だ
と私は思いますけれど、
しかし、にもかかわらず、
あの国は立ち直る可能性があるかもしれない。
なぜなら、反対勢力というものがつねに存在していますから。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
8.
一頭の馬を殺すために狼どもが協力する場合、馬の死は、そのあと狼どもが一番良い肉片を狙って争い合うきっかけを作るにすぎない。
人間も、これよりましな原則を持っていないとすれば、狼にまさるものではなく、したがって、休戦や平和条約が我々を戦争から解放するものでないことが分かるのである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
9.
(戦争国において)国家およびその意をうけた指導者、オピニオン・リーダー、プロパガンディストは、
女性たちを戦争に動員するためのイメージ戦略として、
決して戦争の現場、戦況、勝利、または凱旋、征服、占領などの「画面」を
女性に与えようとしなかった。
大文字の戦争画(せんそうが)は、
男性向けのものであり、
激戦場面は男の子の雑誌に頻繁に登場する「男性の」領域であった。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
10.
短時間で楽天家に変身できる方法──
1.歴史関係の書籍を一冊手に取る。
(中略)4.読めば、世界は常に苦悶の中にあり、文明は常に危機に直面していることが理解できる。
5.歴史書の各ページは戦争、飢餓、貧困、疫病、同朋(どうほう)に対する非人間的な行為など悲惨な物語に満ちている。
6.現状は決して良くないけれども、過去に比べるとはるかに良いという事実をはっきり認識できる。
7.これによって私の現在の悩みについて大局に立って考えることができるようになる。
(
ロジャー・バブソン
)
(
Roger Babson
)
11.
近代戦の指揮官にとってまず心がけるべきは、味方の損害の防止であり、個人的信条を部下に押しつけないことである。
(
ジョージ・パットン
)
(
George Patton
)
12.
両虎(りょうこ)相闘えば
勢い倶(とも)に生きず。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
13.
ロックの基本は愛と平和だ。
一番の環境破壊は戦争なんだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
14.
「明日の革命」のために今日を耐えるのを、
禁欲のヒロイズムという。
禁欲のヒロイズムは、
カッコよさで人を──とくに男を──酔わせる。
「戦時」の(禁欲)運動は、
そういう男たちのヒロイズムが支えた。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
15.
戦争を知ったがゆえに我々は平和を望む。
分割されたがゆえに統一を願う。
支配されたがゆえに自由を求める。
(
クロネシアのことわざ・格言
)
(
Micronesia saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ