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今日の
戦争に関する名言
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3月15日
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1.
(戦争体験のような)ふだんは思い出したくもない個人的悲劇は
後世の人、子や孫に伝えねばならないのか、
いや伝えないで
人生は明るく希望に満ち溢れたものであるぞと、
語ってゆく方がいいのか、
いつも迷う。
(
山藤章二
)
(
Yamafuji Shouji
)
2.
わたしたちの知識人は、
レジスタンスの運動をまったくもたなかったし、
また、自分の肉体を不具にして戦争への参加を個人的に拒否するという
思想的体験ももたなかった。
あったのは「要領よく」戦争への参加を逃れた知識人だけである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
戦争というものは、最も卑しい罪科の多い連中が権力と名誉を奪い合う状態をいう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
5.
作戦計画を立てることは誰にでもできる。
しかし戦争をすることのできる者は少ない。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
6.
小さな戦争やむをえぬ
大きな戦争防ぐため
小さな不自由やむをえぬ
大きな自由守るため
一人死ぬのはやむをえぬ
千人死ぬのを防ぐため
千人死ぬのもやむをえぬ
ひとつの国を守るため
大は小をかねるとさ
量は質をかねるとさ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
7.
危険な状況に直面している個人や社会集団が、
まず答えなければならない質問は、
この危機は、
強さへの挑戦の時と受け止めるべきなのか、
あるいは絶望の時と受け止めるべきなのかだ。
(
ハリー・エマソン・フォスディック
)
(
Harry Emerson Fosdick
)
8.
傍観者として戦争を見るのは面白い。
(
オマーンのことわざ・格言
)
(
Oman saying
)
9.
戦うに時があり、
和するに時がある。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
10.
人間がもう少し気狂いでなかったならば、
戦争から生まれる悲劇を免れたはずである。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
11.
死人のみが、
戦争の終わりを知る。
(
プラトン
)
(
Platon
)
12.
戦いは、大軍を投入して短期間に勝を決せよ。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
13.
我々が敵と和解するのは、味方の条件をより有利にしようと願うからであり、戦争に疲れ果てているからであり、また、何か凶事が起こりはしないかと杞憂するからにすぎない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
14.
終戦といえば美し敗戦日
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
15.
世界の運命を暴力によって蹂躙(じゅうりん)させないたった一つの方法は、自分自身、あらゆる暴力を肯定しないことだ。
(
マルタン・デュ・ガール
)
(
Martin Du Gard
)
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